『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人!全話更新中

 

  1. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第一話】一つ屋根の下!シェアハウスの恋!
  2. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!【第二話】いきなり家出!真夜中に近づく二人の心
  3. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第三話】波乱の歓迎会!二人きりでお泊り?!
  4. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第四話】恋のすれ違い!合コンで事件発生
  5. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第五話】恋の三角関係!忍び寄る影
  6. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第六話】忘れられない、昔の恋
  7. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第七話】誕生日会は恋の決選!
  8. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第八話】あふれる思い!涙の告白
  9. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第九話】愛と涙の結婚式!松永の決意
  10. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第十話】恋心の結末!呪いを解くキス
  11. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第十一話】クライマックス突入!最大の危機
  12. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第十二話】最終回!運命の恋の結末!
  13. 『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【独断と偏見の感想】

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第一話】一つ屋根の下!シェアハウスの恋!

とある高校。「この桜、キレイだったなぁ…私、来年は見られないんだ…」の声に、「みこ、死ぬの??」と、お友達がwいやいやすこぶる健康だし!…どういうことかという言うと…

母が「おばあちゃんが腰痛めちゃって、しばらく旅館開けられないんだって」と。それもあって、思い切って和歌山に引っ越そうと思ってる、と!!「引っ越し?!」と驚くみこに、「いつかはそうなるかもって話してあったじゃない」と言う母。

「お父さん、会社は?」と言うと…「実はもう、辞めてきた!」と驚きの回答が!!

みこが「あと一年で卒業だよ?私、残る!」と言うも、保護者がいない状況でそれはだめ!とピシャリ。

そんなやり取りがあった翌日、みこは友達に話をすると「それはひどいよ!!」と賛同してくれる友達。そして、みこは名案を思い付いたようで…?

みこが思い出したのは、バツイチで一人暮らしの叔父のことでした。

その叔父を訪ねていくみこ。途中で、電話に向かって大声で怒鳴っている黒縁メガネで茶髪の男性を通り過ぎるときに…その男性が放った大声に驚き、一瞬目が合ってしまい、慌ててその場を去ろうとしたみこ。

知らんぷりで通り過ぎようとしたのに「おい!」とその男性が声をかけてきて…

声をかけられたのは自分じゃない…と思い込みたくて、足早にその場を後にしますが、なんとその男性が「おい!そこの制服の!」と追いかけてくるーー!!!

その男性をすっかり変質者と思っているみこは、男性に向かって、持っていたスプレーを吹きかけたーーー!!!ところで、みこが会いに来た叔父さんが家から出てきたのでした。

叔父さんも、みこのただならぬ様子に、「俺のかわいい姪っ子にぃ!!」と、その変質者に身を乗り出しますが…

「俺は変質者じゃねぇ!!」とその男性は叔父さんに一言。すると、「じゅん!?」と叔父さんが驚いて名前を呼んだのでした。

そして、その叔父さんが出てきた家には『シェアハウス365』という看板が。

そのじゅんと呼ばれた男性が「これ!さっき落としたろ!」…と、なんと、みこの携帯を差し出してくれたのでしたw落としとったんかーいw

すっかり変質者扱いをしてしまった男性に対して「ごめんなさい!!」と頭を下げて謝るみこでした。

さて、この『シェアハウス365』。どうやら叔父さんが結婚後に購入した家だったのですが、わずか半年で離婚してしまったらしく…。その後、リノベーションをして、このシェアハウスを始めたという物件なのでした。

そう、みこのお目当てはこのシェアハウスなわけです。

さてさて。叔父に勧められてシェアハウスの中に入ると…ぶさかわのにゃんこがお出迎えー♪お名前はさばこw

シェアハウスの住人が降りてきて…。まずは、ロン毛の男性が「オーナーが女を連れ込んだっていうから、どんなかなと思って!まさか女子高生とはー!!」…と。「おれの姉貴の娘で姪っ子だよ!」と紹介^^

ステキなお姉さんが一人と、眼鏡でボブのお堅そうな女子も一人。そして、「よくできた姪っ子さんで…」と嫌味をぶっ放してくるのが、さっき紹介された松永潤でした。

今、合計4人の大人がシェアハウス365に住んでいるようです。

そして、みこが叔父に相談をしようとしたところに…インターホンが鳴り…。どうやら、内検予約の男子学生さんがやってきました。

叔父さんは「ちょうど二階に空きが出たところで…」と、その男子学生をご案内。すぐ入居できるということで、「他からもお問い合わせがあるから早いもの勝ちだよ」と^^叔父が。

あら…なんか浮かない顔の様子のその学生さん。話を聞いてみると…どうやら、不動産屋さんの手違いだったのか、ワンルームのマンションだと思って見に来たとのことでした。

さー、その様子を見ていたみこ。「はいはいはいはい!!」と手を挙げながら部屋に入ってきて…「住まないなら、私にこの部屋を譲ってくれませんか?」と!「譲るもなにも契約したわけじゃないし…」と言う彼の手を取って、ありがとうございます!とお礼言っちゃうみこでした。

そして、「ここなら条件がそろってるんです、こっちに残るには、この部屋しかないんです!」と話したことに対して「どういうこと?!」と叔父さん。

場面は変わって…

みこは帰宅すると叔父さんのシェアハウスの写真を両親に見せて「ここならいいんじゃない?」とここに残る手段をプレゼン。「どうする?」と言う母に「まさひこくん(叔父さん)が良いって言うなら…」と父も賛同してくれたー!!

ということで、成績が下がったら和歌山に来なさいよ!と言われつつ、転校回避の方法を見出したみこなのでした^^

そして、すぐにその日はやってきて、荷物を持っていざ入居!

リビングに入ると松永さんが部屋の鍵を渡してくれました。叔父さんはお仕事でいないとのことで、シェアハウスの使い方なんかも説明してくれました。

その話し方はぶっきらぼうかつ…内容がいろいろと細かいぃーー!!!でも、「わかんないことあったら、その都度聞け。」と、優しい一面もある様子…。

そして、みこが段ボールだらけのお部屋に入って(ここがこれから暮らしていく部屋…)と感慨にふけっていると…松永さんが「まだ荷ほどき始まってないのか!」と。

そして「みーこ、カッターと雑巾は?!」といきなりあだ名で呼んでくるじゃないの!!

お小言上手の松永さん。段ボール片づけないと隣の部屋は俺の部屋だから落ち着かない、とかなんとか。そして、みこは「みーこじゃなくて、みこ!なんですけど!」と言うも、「みーこの方が猫みたいで呼びやすいだろ!」と、なんとも理不尽なw

そして、頭にタオル巻いちゃったくらいにして、とにかくみーこの段ボールの片づけとともに、荷解きを手伝ってくれた松永さんなのでしたw

あらかた終わった…!!と、ベッドに座り込んでみるも「まだだ!足りないもんあんだろ、買いに行くぞ!」と。そして松永さん…「暑っち…着替えてくる…」と言いながら、脱ぎながら出ていくw上半身裸の背中に驚くみーこでした^^;

二人は雑貨屋さんにお買い物に。買い物をしながら、先日シェアハウスで見た住居人の人たちのことを聞くみーこ。

こないだのロン毛の男性は鈴木健太郎でバーテンダー。髪の長い女性は大貫朝子でネイリスト。眼鏡の子が服部あかねでカレー屋さんでバイト中…と。

あらかた買い物が終わったところで…「残りは俺が買っておく」と。「役所や郵便局の場所を知っておくために散策して帰れ!」という松永さんでした。

買った荷物も持って帰ってくれるようで…優しいじゃねーか、松永さん!!ちなみに…と、おすすめのベーカリーも教えてくれて…「あんバターサンドは絶品だ」とか。

そして、荷物を手に、みーこよりも先に帰宅した松永さん。リビングに行くとオーナーの叔父さんがいて「潤、みこちゃんは?!」と何か焦ってる様子…。あら、隣には、みこのお母さんも?

叔父さんが言うには…「みこちゃん、ここで暮らせないことになって…」と。なんと叔父さんが新しい仕事で海外に行くことになったとかで…要は、保護者役ができなくなったってこと!

「さっき電話ではみこに伝えたんですけど…」というお母さん。「ショックだったみたいで…」と。まだ帰宅していないのを心配しているシェアハウスの住人の三人も。松永さんは「おれちょっと見てきます」と、シェアハウスから出ていきました。

一緒にいった雑貨屋さん…公園…からの階段登ったところで…松永さん、無事にみーこ発見!

「みーこ。落ち込むのもいいけど、電話くらいでろ!お母さん心配してんぞ」と。素直に「ごめんなさい…」と謝ったところで…まさかの土砂降りに!!

慌ててその場から離れて、階段下の場所まで来た二人。そこで、みーこは「いろいろ手伝ってもらったのに…ごめんなさい」と。そんなみーこに「荷造りもまた手伝ってやるよ」と返す松永さん。

そこで、今の学校への思い入れを話し出すみーこ。今のお友達とのステキな関係は中学時代からで、友達の二人と離れるのは受け入れがたくて…と。

そんな話を聞きながら…まだ降りやみそうにない雨でもとにかく帰路に就くことを選んだ松永さんは…自分の来ていたコートを脱いで「走るぞ、みーこ!」と、みーこの頭にも一緒にコートを被せて走り出したのでした。いきなり距離が近い近い!!

「戻りました」と、みーこと松永さんは戻ってきました。「みこ、残念なのはわかるけど、約束は約束。今日は帰ろ。」とお母さん。リビングには健太郎・朝子・あかねもいて。

そして、母は住人のみんなに「お騒がせしてすいませんでした」と謝り、そのままみこを連れて帰ろうとしますが…

ここでみーこが!!「やっぱりやだ!やっぱり行きたくない!なんで親の許可がないとダメなの?!家の事情も分かるけど…私にだってあるよ…どっちの事情が大事とか…比べられないじゃん!!」と。

友達と過ごせる17歳の1年は今しかない…と訴えるみこに「帰って話そ!」と手を引いていくお母さん。それでも、抵抗するみこに「置いていけないでしょ!!」と泣きそうになりながら伝えます。

そんなやり取りを黙って聞いていた皆。松永さんが「部外者のおれが口挟むことじゃないんですけど…」と一言前置きした後で、みーこに向かって「わがまま言ってんじゃない!」と!

そして、みーこには、お母さんがみこを心配する気持ちを改めて代弁した後…「俺じゃだめですか?俺がみーこさんの保護者替わりじゃダメですか?」と。続けます。

「松永さんが?」と驚くお母さんに、「シェアハウスのみんなは家族みたいなもんだし、ここは俺以外にも住人がいます、信頼できるやつばかりです」と。

「みーこさんがここで暮らすこと、どうか、許してあげてもらえませんか?お願いします!」と松永さんが言うと、他の住人も席を立って「お願いします」と頭を下げてくれて…

そんな様子にお母さんは「分かった…」と!後ろの叔父さんも嬉しそう!「じゃ、皆さんのこと信じます!松永さん、よろしくお願いします」と。任せてください!と松永さん。

その夜…リビングにて。みーこは、教えてもらったベーカリーであんバターサンドを買ってきた、と松永さんに手渡します。喜んで食べる松永さん^^そんな松永さんの顔を見て(笑った…)と嬉しくなって…二人であんバターサンドをほおばるのでした。

そして、みーこは改めて、どうして母を説得してくれたのかを聞きました。すると松永さんは「誰だって大好きな人と離れ離れになるのはツライだろ」と。「松永さんも経験あるんですか?」と聞くみーこに「おれ、29だぞ!」と教える松永さん。

糖分も補充したし、風呂入ってくるか!と…またもや、脱ぎながらその場を後にする松永さんなのでしたw高校生のみーこには上半身裸は刺激強めな様子w

なにはともあれ、無事に転校することなく高校生活を送れるようになったみーこなのでした!

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!【第二話】いきなり家出!真夜中に近づく二人の心

朝7時。携帯のアラームが鳴って、ちゃんと起きるみーこ。パジャマで1階に降りると…またもや上半身裸の松永さんが!!「きゃーーー!!!」と驚くみーこw「服…服を着てください…」

「別に全裸だったわけじゃないし大袈裟な…」とかぶつくさ言う松永さんに、「全裸なら犯罪!!みこちゃん高校生なんだからー!私たちとは違うんだよ!!」と、松永さんに諭してくれる朝子。

そして、みーこは学校にしゅっぱーつ!…の後ろ姿に「そうだ!今晩、みーこの歓迎会をやる。寄り道しないで帰れ!それと、みーこ!かばん開いてない?」と^^

2階に上がるとオーナーの叔父さんが荷造りをしていて…松永さんは「みーこの歓迎会のついでにオーナーの送別会もやりますから^^」とw「ついで?!」と言いつつ嬉しそうなオーナー…ですが、「今日日本経つんだわ!」と、松永さんも驚きの当日報告ー!!

「うちの姪っ子のこと、よろしくな!!」と松永さんの両肩をつかんでお願いして、出かける準備をするのでした。

さてさて、学校では…友達が「いーなー!!一つ屋根の下?!」て、なんか盛り上がってるぅw「なんか芽生えちゃったり?別に恋愛禁止なわけじゃないでしょ?」と!

そして、これまでの松永さんの横柄っぷりを伝えつつ…「手伝ってくれたならありがたいじゃん」「ちゃんとお礼しなー♪」と友達に言われて…

さてさて、夜!大人はお酒で、みーこはジュースでかんぱーい!!松永さんはエプロンをして、バジル入りのたこ焼きをつくってくれてて…朝子はお酒とお惣菜を買ってたとかで^^あかねは「みこっぺにはジュースがあります♪」と言われて…

「ほんとにシェアハウスにいるみたい…♡」と嬉しそうなみーこ。「家族とも友達とも違う人たちとこんな時間に集まって食事するって経験なくて…」と話をすると、健太郎が「彼氏とディナーしないの??」と聞いてきました。カレシなんかいるわけないじゃないですかー!と焦るみーこ。

すると朝子が…「気を付けて…健ちゃん超女好きで超手が早いから!」と一言w「で、みーこちゃんのカレシ問題だけどぉ!」と、みーこの近くに寄ろうとしたところで…松永さんが「みーこに手をだしたら…ぶっ飛ばす!!」

「べつにいいじゃん!恋は自由なんだからぁ!」と言う健太郎に、「ダメだ!俺には責任があんだよ!みーこのお母さんに、みーこの保護者替わりになるって約束したんだから」という松永さん。

あかねが「松永さん、こういうとこ妙に真面目なんですよね」と。みーこも「私も、もっとやばい人だと思ってました」と素直にこれまでの感想を口にするのでした。

そして話は流れで松永さんの仕事のことについて…どうやら、松永さんはデザイナーで本の装丁を手掛けたり、マグカップのデザインをしていたり!

「俺の話はいい…」と自分の話を遮った後、「このシェアハウスでのみーこ特別ルールを設ける!」とおもむろに言い出す松永さん。

それは…「『門限5時半!』『無駄遣い禁止!』『早寝早起き』!!しかも、これらが守られなかったときは、一週間外出禁止のペナルティを課す!!」とか言い出して…

さすがにこれには同居人のみんなも猛反対!「時代錯誤もいいところ!昭和のおやじ!やりすぎ!!」と大反発ー!!まーねぇ、確かにねぇ…ってことで、野次を受けてペナルティは取り消してやる…となりましたが、みーこに「この三つは守るんだぞ!」と^^;

歓迎会も終わったその夜、リビングにいた松永さんに、みーこは「何か欲しいものありますか?」と聞きに行きました。

「門限時間の交渉か?」とか言われつつ…ソファの隣を指さし、ここ座れ、と言う松永さん。

隣に座ると、松永さんは仕事の話を始めました。どうやら、お仕事で本の装丁があるらしく、本の内容が学園ラブストーリーものなんだとか。そこで、どんなデザインがいいのか高校生のみーこに聞いてみたかった…と。

松永さんは二種類のデザイン画を作っていて。みーこに「どっちがいい?」と意見を求めます。

…なんか歯切れの悪いみーこ…そしてみーこは(松永さんにとって大事な仕事なんだから…ちゃんと言った方がきっと…!)と、「どっちも…二つともダサイです!」と言い放ったー!!!

「二つとも…な…おっけーおっけー…ありがと…」少なからずショックを受けてる様子…松永さん、ふぁいと!!

さて、場面は変わり、松永さんはどこかのレトロカフェに来ていました。対面には女性が座ってます。

「今日はやけに謙虚じゃない?いつも私が何を言っても『俺は絶対に直さねぇ!』って自分の意見を曲げないのに」…と話すのは、編集者の三枝。

松永さんは三枝氏に「この案件、なんでおれなんですか?」と。どうやら、みーこにダサイと言われたことが響いているようです。そんなことはつゆ知らずの三枝氏は、「松永さんに期待してるの」と一言。そんなこと言われても…と言う感じの松永さん。

その頃、みーこはというと…「5時半?!修行僧じゃん!」「悟りでも開くよ…」「でも今16時でしょ、1時間くらいあれば遊べちゃう♪」「カラオケ行っちゃう?」と親友たちと騒ぎながらカラオケに…?

と女子高生がわちゃわちゃやってるところを…カレー屋さんでバイト中のあかねが「みこっぺ??」と、みーこに気づいたかな?

さて、シェアハウスにて時計は17:30を回っていて、松永さんが帰宅。リビングに入ったところで朝子が「おかえり」と声をかけます。「みーこはもう部屋か?」と聞くも「みこちゃん?まだ帰ってないんじゃない?」と。「いや、門限は?!」

夜もすっかり更けてきて…

そして20時になろうというところで…「ダメだ、つながらない…」と、心配になり、何度もみーこに電話を掛けてる松永さん。

「友達と遊んでたらこのぐらいの時間になるよ」と朝子がなだめるも…「門限決めた初日だぞ!」という松永さんに「みこちゃん、純くんの束縛がイヤで家出したんじゃない?」と健太郎に言われてしまい…さらに追い打ちをかけるように「俺だったら息苦しくてそうするねぇ…」と。

「分かる…高校生の頃、親厳しくて…結局親のこと避けちゃってたもん!」と朝子も…。朝子と健太郎にはさまれた松永さんは「ちょっと様子みてくる…」と、出かける準備をして。

(俺が良かれと思ってやっていたことは、ただの独りよがり…保護者替わりになるとかいって、ただみーこを追い詰めて…みーこの行き場を失わせただけ…)「みーこのやつ、今頃一人で…」とつぶやいたところで、あかねが「みこっぺなら、バイト中みかけました!」と。

「え?!」「友達とカラオケ行くって話してました」と聞いて「エンジョイしまくってんじゃねーか!!」といきり立って出ていきました^^;

探しに出掛けたところで、ほどなくしてシェアハウス戻る途中で正面から歩いてくるミーコを発見!

「ごめんなさい…」というみーこに「俺じゃなくても誰かに連絡できたんじゃないのか?」と言うと…なんと「スマホ…落としちゃったみたいで…」と!!

どうやらカラオケには行かなかったようで、友達と回ったお店を改めて回りながら、スマホを探す二人。そのうち松永さんは「みーこ、お前先に帰ってろ。あとは俺が探しとくから」と。そして「警察には届けたんだよな?」と言われて「…警察??」と^^;

結局、ちゃんと警察に届いていたようで…スマホを無事に手にしたみーこは「お騒がせしてすみませんでした…」と松永さんの背中に言うのでした。

「見つかったんならそれでいい」と言いつつ「…と済まそうと思ったけど、やっぱだめだ!怒らせろ!」と「いいか?心配はかけていい。」「一人で解決しようとすんな」さらに…「一緒に住んでんだから、ピンチもシェアすんだよ!」と。

そしておもむろに松永さんはポケットにあった250円を見て「ちょっと待ってろ」と言って、その場を離れました。みーこは座ってスマホを充電。すると、ついた画面には松永さんから大量のメッセージと連絡が入ってて…。

優しさに気づいたところで、松永さんが戻ってきて、みーこに缶のおしるこを渡しました。

すっかり冷えた手を温めるみーこ。そして松永さんは「昨日決めたルール、あれ取り消すから。それと門限もなしだ。あわてて帰って落とし物してたら、それこそ意味がないだろ」とそれらしい理由をつけてくれて…。

「そのかわり、遅れるときは誰かに連絡しろ」と。「はいっ!!」と元気よく返事をするみーこでした。

その夜、帰宅して自室にて。隣の部屋にいるみーこから『おしるこ、ごちそうさまでした』と松永さんにメッセージが入ってきて。『例は直接言え』と送り返した松永さん。

さらに、みーこから『かわいい』と題された写真フォルダが送られてきました。『いらないかもですけど、送ります』と。松永さんが女子高生の言うかわいいとかが分からないと言っていたから…ということで、みーこなりに『かわいい』を集めていたんですねー!健気!!

そんなみーこの気持ちを受け取って、「よしっ!」と、松永さんはまたデスクでパソコンにむかってデザインを考え始めたのでした。

翌朝早朝。「みーこ起きろ、朝だぞ!」とドアをノックする松永さんの声。出てみると、パソコンを持った松永さんが「みーこの率直な感想を聞きたい」と、先日みーこが『ダサイ』と評した例のデザインをやり直したものを見せてきて…

これをみたみーこは「ほんとにかわいいです!!!」と大絶賛!よかったねぇ、松永さん♪これには松永さんも安堵したようで「よかったぁ…よし!!」と嬉しそうwそして「寝る」と一言。

「徹夜したんですか?」というみーこに「イメージ浮かんで忘れないうちにと思って。」と。そしてさらに一言「みーこがいてくれて良かった。さんきゅ」と^^。

それだけでは終わらない松永さん。みーこに何かを投げて渡して…よく見るとそれはスマホにつけるストラップでした。「とりあえず仮でつけとけ。みーこ、しっかりしてそうでドジだからな」と。

そして、昨日スマホを探したあとで、おしるこを手渡してもらったときに松永さんのポケットに入っていたのが見えていたのを思い出したみーこでした。(あと100円、これだったんだ…)と嬉しくなったみーこでした。

さて、編集さんの三枝さん。「へぇ…松永くんが女子高生のアドバイスをねぇ…」といたく感心した様子。どうも、みーこの「ダサイ!」の一言は、これまでの松永さんの価値観をぶっ壊したようでしたw

「今まで他の誰かがなんて言おうと自分のセンスを押し通すことで自分のスタイル作り上げてきましたけど…でも、そうじゃなくて…そいつ、みーこって言うんですけど…」と続けて…

「こういうデザインだったらみーこがかわいいって言ってくれるかな、とか、こんな表紙の本だったらみーこが本屋で手に取ってくれるかな、とかそんな考え方してみたら、今まで自分になかったアイディアが生まれるようになったんですよ。」と。

「ふーん…その子、特別なんだね!」と言われて…「特別か…」と考える松永さんでした。

学校では嬉しそうにストラップを眺めているみーこがいました^^

さてさて…松永さんがシェアハウスに戻ってみると…玄関先が何やら騒がしくて?あかねが「新しい方が入居されるみたいで…」と言ったところで、玄関先から顔を出したのはにゃんこのさばこを抱っこした…男子学生!

彼は、みーこが叔父さんに会いにきたときに内検に来ていた例の学生さんでした。あら??あのとき、彼は、不動産屋さんの手違いでワンルームマンションを探していたから今回のシェアハウスの内検は手違いのようだ…と言った…はずだったのでは??

「今日からお世話になります。北条と言います」と男子学生さんがご挨拶。

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第三話】波乱の歓迎会!二人きりでお泊り?!

その頃、高校にて、松永さんからもらった携帯ストラップをにやつきながら見ているみーこ。

その様子を見て、友達がからかって「シェアハウスのお隣さんに恋してますって顔に書いてるよー!」と言われて否定するも…一回りも年上だし、細かいし、すぐ脱ぐし…とは言え、松永さんの顔をみたら絶対意識しちゃう!!と思うみーこなのでした。

そして、その日、シェアハウスに戻ると…「新しい入居者だ。」と松永さんが。新しい入居者は、みーこが叔父に会いに来た時に、内検に来ていた男子学生さんでした。

海外に行ってしまった叔父(シェアハウスのオーナーね)の部屋に住む話になっているようです。

健太郎が「一目ぼれしちゃったんだよ!」と言うと…「誰にですか?!」とワクワクするみーこ。りょうくんと呼ばれた彼は「え…」と一瞬困惑した様子を見せますが、健太郎が言いたかったのは「このシェアハウスに一目ぼれしちゃったんだよね!」ということなのでした。

そして話はりょうくんの歓迎会のことに。松永さんも健太郎も、りょうくんの歓迎会をしようとしますが、当の本人は「主役になるのがニガテで…」と、荷物の片づけを理由にその場から立ち去ってしまいました。

そんな様子を見た松永さんは、りょうくんが照れてると思っているようで…。「歓迎会、サプライズでやってやろうぜ!」とノリノリなご様子です…。

さて、歓迎会当日の朝。リビングではあかねが大きな模造紙にりょうの似顔絵を描いて、パーティーの準備中!そこに、松永さんが戻ってきて…「今日のリビングはここにする!」と。松永さんが差し出した携帯の画面には、おしゃれなグランピング施設が。

どうやら、松永さんの担当編集さんからのお声がけでタダでその施設が使えるということで、強引にもそこでやることに!

みーこと松永さんは先に行って準備して、健太郎がりょうくんとあかねと朝子さんを車で連れていく、という段取りに。

(みんなが来るまで…松永さんと二人きり?!)と、どうも緊張しちゃっていつものようにはいかないみーこなのでした。

一方、まだシェアハウスで皆がそろうのを待っている健太郎たち。朝子さんは急な泊まりになったことで、準備が大変!!とバタバタしています。あかねはバイト先から大量に余っていたらしい花火をもらってきてました。

その時、健太郎が世間話程度にあかねに話していたのは、松永さんの過去。シェアハウス歴は、健太郎の方が長いようで。どうも松永さんはシェアハウスに来た当初は人に壁を作りまくっていて、今のようなお世話しますキャラじゃなかったんだとか。

グランピングの方では、部屋の飾りつけも終わり、松永さんは料理も終わったようで、お部屋に料理を運びこんでいました。

と、そこに健太郎から電話がかかってきて…「今日はりょうくんは21時までバイトがあるらしくて、その時間がまで待ってからグランピングに行くのは無理じゃないか」というもの。

さらに、電話は朝子に替わり「なぜりょうくんの予定を把握しておかなかったのか?場所変更も急すぎる。皆が振り回されてる」と松永さんを一喝!まぁ、正論ですよねぇ。

結局、皆が来れないことが確定し、片づけをすることにした二人でした。松永さん、落ち込み気味…みーこもちょい心配。

その後、松永さんが外の片づけを粗方終わらせて部屋に入ると…みーこの姿がない?!

と、みーこがベッドの傍らで座り込んでいて、どうやら脂汗もかいていて苦しそうにしています。「救急車か?!」と慌てる松永さんに「食べ過ぎで…」と言うみーこ。

せっかく松永さんが作った料理を無駄にしたくない一心で、たくさん食べたのでした。

ベッドに横になり、その後ろに座った松永さん。なんと…みーこのお腹をさすってあげることに!!(それはなかろう…と思いました、すみません、はい…)

お腹をさすってもらっているみーこは、手の温かさに落ち着いてきたようで…松永さんが話をしているうちに、眠ってしまったのでした。

松永さんが話していたのは歓迎会への想い。「誰かに自分を思ってもらえる、そういう存在を知る…すげー嬉しいんだよな」と。「歓迎会とかお祝いはそういうことを感じる瞬間」と思っているようで、だからこそ、お節介と思われてもりょうくんの歓迎会をしたかったのだとか。

みーこが眠った様子を見て、日が傾いてきたグランピングドームの片づけをする松永さんでした。

すっかり日も暮れて…みーこは目を覚ましました。すぐそばに松永さんが居てるのを見て(ずっと付き添ってくれてたんだ…)と感動!

二人はもう大丈夫、と状態を確認しあったところで、松永さんがその場を立とうとすると…足がしびれたのか?よろけて、みーこの上に覆いかぶさる形に!!!きゃーーー!!!

そんな状況のときに、お部屋の扉がガチャッと開いて…!!健太郎が「はっ!!!」、朝子さんが「なにやってんの!!!」と大慌て!!!

みーこと松永さんも大慌てで体制を立て直し、みーこは飛び起きて、これは…!!と弁明しようと必死になっているところに、りょうくんが入ってきて、部屋の飾りつけの状態を見て驚くのでした。

どうやら、バイト終わりのりょうくんに、事情を説明してみんなで2時間かけて車できてくれたようで。「ありがとうございました」と頭を下げるりょうくんに「結局、何もしてやれなかったけどな…」と言う松永さん。

そこに朝子さんが「まだ、できるんじゃない?!」と、あかねが持ってきた花火を皆ですることに!!

皆ではしゃぎながら楽しんで、楽し時間を過ごす中で、松永さんはりょう君と話をしていました。その中で「いいですね、誰かに歓迎されるのって」というりょう君の言葉を聞けて満足そうな松永さんがいました。

そして、花火を楽しむ中、改めてみーこは自分に芽生えた松永さんへの想いを(好きになっちゃった…かも…)と自覚するのでした。

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第四話】恋のすれ違い!合コンで事件発生

さて、高校にて。みーこは親友の二人とおしゃべり中。携帯で、シェアハウスの人たちと撮った写真を見せていて…その中で、親友たちが「かっこいい!!」と言ったのは、真ん中に映っていた、20歳の大学生の北条くんのことでした。

松永さんはこの人!と教えると「この人は29だわ…」と、そこは納得の様子w

みーこはこれまでの経緯を簡単に友達に話しつつ…友達は「で、恋に落ちちゃったわけだ!」と言われるも「あっちは私のことなんて恋愛対象なんてみてないんだろうけど…」とみーこ。

そして、一回り年齢が違うことに改めて気づいた友達!干支が一緒じゃん!!とw

恋愛偏差値が低いみーこがいきなり一回りも年上の人を好きになる…そこに驚きを隠せない友達の様子をみて…「やっぱ無謀だよねぇ…」と、半ばあきらめモードのみーこ。

「あきらめるな!年齢は離れてても一緒に住んでるんだから!」と励まされますが、物理的距離が近いと逆に意識ちゃう!!というみーこなのでした。

そんなみーこに、友達が「シェアハウスの人たちと、私たちも含めてで合コンでもする?!」と驚きの提案が!友達の一人が「北条さんと知り合えるチャンス!」と言ったのがちょいと気になりますが…wまぁ、とにかく、みーこの恋を応援しよう!という気持ちの友達なのでした。

その夜、シェアハウスのリビングにて…。

男子三人がテレビを見てるのを見ながら、ダイニングでプリンを食べてるみーこ。

ちょいちょい…ソファに座る松永さんに膝枕してもらってるやん!健太郎!!!(健太郎がベタついております…w)

というのもありつつ…みーこはどうやって男性陣を合コンに誘えばいいのか思案中…。

健太郎なら声かけやすいかなー…と思いつつ、ふと、松永さんに彼女いたらどうしよう?!と思いついてしまい、勝手に落ち込むみーこなのでした。

落ち込んで机につっぷしているみーこに不意に声をかけたのが、朝子。「悩んでることがあるなら、人生経験豊富な大人に相談しなさい♪」とノリノリなご様子で^^

みーこは「私じゃないんですけど!」と前置きしたうえで、今の状況を朝子に話していると…いきなり健太郎が割り込んできて「それって合コンじゃん!」と!!

さて、『合コン』の一言を聞いていきり立ったのが松永さん!!「みーこ、高校生だぞ!!」

でも、健太郎は「普通じゃない?恋愛は自由。口を出すのは野暮!」と松永さんに一言。朝子さんも同調!

でもでも…松永さんは、まだ見ぬ合コン相手を「健太郎みたいなチャラい奴だ!」とか勝手に決めつけて暴走気味w「相手はどんなやつだ?!」と詰め寄られたみーこは…ふと北条くんの顔を見て「友達が北条さんのこといいなって言ってて」と。

その一言で、今度は健太郎が勝手に「北条くんのことを気に入った友達のために、みーこが合コンを企画したい」という話にもっていってしまい…朝子も「真面目でクールな医大生のりょうくんなら、問題ないんじゃない?」とあっさり肯定。

そこで、健太郎がぶっこむ!!!「それとも…潤くんがみこちゃんのことを好きで合コンに行かせたくない!って言うなら、話は別だけどぉ♪」って、なんか嬉しそうに話すやんw憎たらしい顔してますw

そこんとこ、どーなの?と言われた松永さんが一言。「あるわけないだろ!みーこ17だぞ!」と。どーーーん…と落ち込むみーこでしたが…そんなことは露知らずの住人たち。

さらに、朝子と健太郎の「行かせてあげればいいじゃん」スタンスに負けて、「日曜の昼間ならな!」と。

あら…こうなると、男性メンバーどうなる…?そのまま話は進んでしまい、北条くんの友達でいいんじゃない?という健太郎の一言で、北条くんが承諾してしまい…あららら…当初の目的からは大きく反れてしまったのでした…。

さて、日曜日のお昼、合コン当日。当初の目的とは変わってしまったものの、お友達と北条くんの恋のアシストしますか!と切り替えた女子三人が集まったところに、男子三人もやってきました。合コンスタートね!

その頃、シェアハウスでは…リビングで本を読みながらくつろぐあかねの後ろで、なんかうろうろしてる松永さんが…そんな松永さんに「みこちゃんなら、合コン行きましたよ。気になってると思って」と伝えてあげるあかね。

松永さんは「最近の高校生って、どこで合コンするんだ?ファミレスか?ファーストフードか?」とあかねに聞いたりして、ほんっとに落ち着かない様子。そしてあかねに「様子見に行きたいんですか?いくら心配でも、ドン引かれますから!」と釘を差されてしまうのでした。

さて、合コンご一行さまは、どうやらカラオケへ。w

お友達のまほちゃんが、北条くんのお隣の席をキープして、お世話を焼いてるのを微笑ましく思いつつ、松永さんがいたら…なんて妄想していると…

隣に座っていた男子が不意にみこの手を取り「みこちゃんの手キレイじゃない?!」と…。これにはさすがに困ってしまったみーこ…そこに、隣からシュッとメニューを差し出して助けたのが北条くんでした。

またその頃、シェアハウスでは…いまだにリビングでうろついている松永さんwついには携帯を取り出してみーこにLINEでも送ろうか…なんてやってる始末!

そんな松永さんの様子をみた健太郎は「そんなにカリカリしてんなら、今から合コン、一緒に行ってみる?!」とまさかのお誘いがw

でも、「俺たちが行ったらどん引かれるに決まってんだろ」と、あからさまに、さっきあかねに言われたことが響いてる様子でおもしろいよ、松永さん…w

健太郎…絶対おもしろがってるやん…「あの時行っとけばよかったって後悔するの…俺はヤダなぁ♪」とか言いながら背中を見せて去っていこうとするところを…はい、もちろん呼び止める松永さんw

「健太郎が行くって言うなら…付き合ってやってもいいぞ」って!!!なんでやねんwww健太郎も、内心、素直じゃねーなぁ潤君…って顔で見てるのでしたw

そして健太郎が潤くんを連れてきたのは…バー??通された個室に入るとそこには、健太郎が働いてるバーの常連さんの女性が二人いて…??

これ、健太郎の完全なる勘違い!!合コンに行きたい…を、はき違えていて、松永さんのために…とセッティングしていたのでした…^^;そこで、高校生のみーこを心配する様子を女性陣に「重い…」と言われちゃう松永さん。

とはいえ、10代で親元から離れているみーこを心配している松永さんなりの優しさが伝わってくるのでした。

一方、合コン中の友達の一人に彼氏から連絡が入っていて…愛されてる様子にうらやましくなるみーこなのでした。

 

そして、カラオケから次に移動中のみーこたち。あれ?と北条くんが気づいたのは…バーで飲んでいたあとに移動中の健太郎と松永さんと女性が二人。そのうちの一人が松永さんと腕を組んでいて…。

その様子を見たみーこは「あんなに私たちの合コンを反対したくせに…」とご立腹。一緒にいた女性の一人が「あぁ!この子が松永さんが保護者してる子?!」と言ったことにも腹が立って…

間に入って取り持とうとする健太郎ですが、松永さんは「俺たちはいいんだよ。大人だから。自分で責任持てるから。」と。

みーこは「じゃあ、これからは私も自分で責任もつから、子供扱いしないでください!!」と声を荒げたのでした。

と、松永さんの腕を取っていた女性が何かをコソッと耳打ちしたら…「じゃ、行くわ」とその場を離れた松永さん。その様子を見送るしかなかったみーこは、その場から離れるようにして、「ごめん、先に帰る…」と、その場を後にしたのでした…。

落ち込んだまま歩いているみーこ…を呼び止めたのは、北条くん。その時、よそ見をしていたみーこが人とぶつかりそうになったときに、松永さんがくれたストラップが!!相手が持っていたモノに引っかかり飛んで行ってしまい、なんと側溝のグレーチング(金網みたいなやつです)に落ちてしまった!!

必死にストラップを取ろうとするも、北条くんの力でもグレーチングは持ち上がらないし、木の枝にも上手く引っかからない…見えているのに取れない!!

北条くんは思わず「そんなに大事なものなの?」と…。するとみーこは「あきらめろってことなのかな…」とつぶやいて…。

するとそこに「何やってんだ?!」と現れたのは…松永さん!!

みーこが自分がプレゼントしたストラップをあきらめずに取ろうとしているのを見て、りょうも手伝え!とみんなでグレーチングを引っ張り上げて、取れたーーー!!!

そんなとりあえずのモノ早く買いなおせよ、という松永さんに「私にとっては松永さんがくれた大事なものだから…」と伝えたみーこでした。そんな二人を複雑な表情で見つめる北条くん…。

さて、帰宅した三人。みーこはふと「さっきの女性は?」と聞くと…どうやら、耳元で言われたのは『吐きそう…』だったとのことw介抱して、タクシーを呼んで帰宅させてあげたんだとか。

それだけ?!とみーこはほっと一安心^^そして、松永さんは「飲みたりねーから健太郎のところ行ってくるわ」と出て行ったのでした。

そんな松永さんを見て「何しに来たんだろ??」と疑問を口にすると…「園田さんを送り届けに、じゃない?」と北条くん。「やっぱり心配なんだよ」と松永さんの気持ちを代弁したのでした。

さらに北条くんがみーこに自分の携帯を見せると、そこには…何度も『ミーコは大丈夫か?』と送られていたメッセージが。そのメッセージを見ながら、嬉しくなるみーこでした。でも、そんなみーこを見て、やっぱり北条くんは複雑そうな顔…

一方、健太郎のバーに飲みにいった松永さん。健太郎から「なんで潤くん一人でくるかなぁ??」とボソリ。そこにLINEが入った音が。「合コンの子?」と言うも「ミーコだよ」と。

ミーコからは『ストラップありがとうございました』『おやすみなさい』とメッセージが。なんとなく嬉しそうな松永さん。

健太郎は「最近、イロコイにご無沙汰っぽかったから、ナイスアシストしようと思ったんだけど」と。「余計なお世話だ!」という松永さんに、なおも「みこちゃんのこと好きなんじゃないの?」とふっかけるも「あくまでも俺はミーコの保護者だ」と。

「寂しいねぇ…まだ引きずってんの?こなっちゃんのこと…」と健太郎が…。誰それ?!元カノ?!引きずってんの?!

そして、帰宅した松永さんが自室のデスクから取り出した写真立てには…松永さんと、隣には女性?!その写真を見て、健太郎が「こっちに帰ってきてるみたいだよ」と言っていたのを思い出す松永さんなのでした…。

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シェアハウスリビングにて。ホワイトボードには『JBD』の文字が。

リビングに集まっていた皆。そして、健太郎が「おれが書いた!潤くんのバースデーの略!2月22日のにゃんにゃんにゃんの日なんだ!」

「松永さんの誕生日?!」と声を大にして驚くみーこ。

そして、ついにこの日が来た!と騒ぎだす面々に、北条くんが「やっぱりみんなでお祝いするんですか?」と言うと、健太郎は「もちろん!みんなで祝うのが、シェアハウスのシキタリだから^^」とのこと。

朝子が説明してくれたパーティーの概要は『当日のお酒と料理は持ち寄り、プレゼントは個々にだから!』とのこと。

あかねが言うには「これが難しいんですよね…」と。どうやら、去年は三人ともメガネケースを被らせたらしくww

皆で騒いでいるところに、お風呂上がりの例にもれず上半身裸の松永さんがリビングに入ってきて、冷蔵庫のビールをつかんで自室へ上がっていったのでした。

松永さんがリビングから出ていったのを見計らったところで、みーこが皆に相談を…。どうやら、ネット上に30代男性へのプレゼントの相場は2万円と書いてあるのを読んだようで…。

あかねには「まだ高校生なんだから、靴下やハンカチとかリーズナブルなもので十分ですよ」と言われるも「お世話になってるし、ちゃんとしたものを贈りたくて…節約しないと」と言うみーこ。

自室に戻ったみーこは、母親からもらっている生活費と、もろもろかかっていた費用を計算し…松永さんへのプレゼントは、とりあえず10,000円として計算すると…1日にかけられる食費が…なんと364円?!なんとか…なるか?!なんて安易に考えてるみーこですが…いやいや…ムリじゃね…っていうね…。

と、そこにみーこの自室をノックする音が。出てみると北条くんでした。

北条くんは、「おれのバイト先、今アルバイトを募集してて…」と!どうやら、店長さんがケガされたらしく人手が足りてないとのこと。さらに「もしお金必要なら…」と、松永さんのプレゼント代で悩んでいたみーこへの提案だったのでした。

でも、松永さんに許してもらえないんじゃないかな…と。さらには、使い道聞かれても答えられないし…と話をして、とりあえずはアルバイトはあきらめる方向に…。

さてさて、翌朝。キッチンでもやしにかつおぶしを絡めて作り置きをしているみーこ。

その様子を怪訝そうな顔で見ていたのが松永さん。「これまで自炊なんかしてなかったのに」といぶかしがられている様子。

「私だって料理ぐらいしますよ!」と言いながら準備しているところに、覗き込んだ松永さん。もやしオンパレードの内容に「まさかミーコ、ダイエット…してるんじゃないだろうな?!」とそっちを怪しまれたのでした。

そして、それだけじゃ終わらないのが松永さん。「日頃から食ってるチョコとかアイスとかを減らさないとだめだ!」と正論…をぶつけられたところで『チョコ!!!』と、なんと松永さんの誕生日の前には2月14日のバレンタインデーがあったことを急に思い出し、頭を抱えるみーこなのでした。

そこに、朝、通学のために出ていこうとする北条くんが「いってきます」と二人に挨拶。北条くんを見たみーこは、もうここは…!!と、おそらく北条くんにアルバイトの件をお願いするべく、慌てて出ていくのでした。洗い物を全部残したままwww

さてさて、その日の夕方。キッチンには松永さんの姿が。大きな鍋に作っていたのは、ビーフシチュー!!そこに、朝子がやってきて「それ、一人で食べるの?」と聞くと…

どうやら、みーこは松永さんに『模試が近いから、友達と学校帰りに勉強してくる。土日も図書館で勉強したくて、帰りが夜の20時くらいになりそうだ』ということを話していたのでした。

それを聞いた松永さん。「どーせ腹空かせて帰ってくるだろうから、これぐらい応援してやらないと…と思ってさ!」と。そんな松永さんを見て「立派なお母さんになって…!w」という朝子なのでした^^

そして、北条くんがアルバイトをしている珈琲店『ねこづか』では…みーこが「今日から入る園田みこさん」と紹介されていたのでした。

張り切って働くみーこでしたが、バイト初日。なんとお客さんのコップを倒してしまい、お客さんの服を濡らしてしまったのでした…。すぐに北条くんがフォローに入ってくれましたが。お客さんもいい人でよかった。

その帰り、北条くんと歩いて帰りながら、今日のお詫びをするみーこ。初日はそんなもんだよ、と慰められつつ「続けていけそう?」と聞かれると「楽しかったです!!」と。

そして、改めてみーこは「バイトのこと、松永さんには…」と言うと、「分かってる」と言う北条くんなのでした。ぬーん。内緒でね…これはまた、何か起こるに違いない…

そしてみーこは、何気なく北条くんに「どうしてシェアハウスにしたんですか?」と聞くと…北条くんは間違えて内検に来た時に出会ったミーコの姿を思い出しつつも…「なんとなく、かな」と。

そして、「何か食べて行かない?節約してるなら、何かおごるよ」と優しい北条くん!みーこは遠慮なく「牛丼がいいです!」とスキップでお店に向かうのでしたw

シェアハウスでは…現在20時5分。リビングで仕事をしていた松永さん。そこに、玄関が開く音が。二人を出迎えてくれた松永さんに、北条くんは「帰り、たまたま一緒になって」と。

「腹減ったろ!」と聞く松永さんに、「お腹空いて北条さんと牛丼食べてきちゃいました!」と伝えるみーこ。

あら…そうよね…ビーフシチュー作って待ってたわけだもんね…。美味しそうな匂いに気づいて、お鍋を開けてビーフシチューなことを確認したみーこは「私のために作ってくれたんですか?」と言うも、松永さんは「1週間分まとめて作ったら経済的って言ってたから、自分のために作っただけだ。」と…

そして「風呂でも入るかな…」とリビングを出ていき…廊下で思わずため息を一つついてしまった松永さんなのでした。

さて、またアルバイトの日…入口付近の受付にいたみーこ。そこに入ってきたのは…なんと!!松永さんと編集さんの女性!!!

タイミング悪く、北条くんはゴミ捨てに行っちゃって…どうしよう、もう自分が行くしかないか…と、腹をくくったところで…北条くんがオーダー取りにいってくれた!!!

このカフェが北条くんのアルバイト先とは知らずにやってきた松永さんは、驚きつつも嬉しそうに編集さんに「シェアハウスの住人」と紹介するのでした。

さて、みーこは間一髪を逃れて北条くんに感謝…そして、気になるのは…「あの女性、だれですかね?」と。北条くんはその女性は編集さんだよ、と教えてあげたのでした。

その夜…健太郎のバーで酔っぱらってる松永さんが!!!荒れてる松永さんに「何かあった?」と聞いてあげる優しい健太郎。

すると…どうやら、松永さんさっきのカフェでみーこをちゃんと認識していたようで…!!!気づいたけど、そこでは問いただしたりしなかったのね!!

とはいえ、もやもやは隠し切れずに健太郎に聞いてほしくてバーに来たのかwそして、「ウソついてまでバイトすることねーだろ!!みーことりょうって付き合ってるのか?!」と言い出す始末w

これにはさすがに「はい?!」と返す健太郎。

松永さんは必死に弁明と言うかなんというか…「ぜんぜんいいんだけどよ…おれはあくまでも保護者として…」と言いながらおかわりのグラスを受け取ろうとするも…

健太郎に「手ぇ出す気ないなら、口を挟む権利もないよ」と言われ…。さらに、「誰を好きになるかとか、誰と付き合うかとか、関係ない。そっと見守ることも保護者の役割なんじゃないの?」と。

シェアハウスに帰宅した北条くんとみーこ。その後で、酔っぱらった松永さんも帰宅してきましたが…誰?黒っぽい全身の服装の男性?がシェアハウスの中をのぞくような素振りを見せていて…

松永さんが「あの…?」と声をかけると、慌ててその場から立ち去ったのでした。誰…?

リビングでは、バイト先の店長に送るシフトの件を北条くんに確認しつつ、その場でメールを送るみーこ。その隣に腰を下ろした北条くんは、おもむろに「シェアハウスに来た理由が分かった気がした。気になる子がいたんだ」と!!!そうー…もちろん、それはみーこのことなんですが…

北条くんのことは一切眼中になりみーこは気づきもしない!!

「気になる子…サバコのこと?!」と、シェアハウスで飼われているぶさかわな猫が気になったのか!とすっかり勘違いw「マンションじゃネコ飼えないですもんね!」となるほどなるほど、と頷くみーこに何も言い返せない北条くんなのでした…。残念…。

そこに松永さんが帰宅。「夜道は気をつけろよ、さっき変なやつがいたぞ」と。そして自室に戻った松永さんは、ベッドに横になりながら…健太郎に言われた言葉を思い返しているのでした…。

さて、数日後。朝子がシェアハウスに戻ってきたのは20時30分を過ぎていました…が、どうやらみーこも北条くんもまだ帰宅していない様子。

リビングで仕事をしていた松永さんに「心配じゃないの?連絡こないの?」と言うも「子供じゃないんだし、干渉しすぎも良くないと思って…」と言う松永さんに「らしくないですよねー」と、あかねがw

その頃、カフェではどうやらレジ締めに慣れていないアルバイトさんと一緒に作業していたようで、帰宅が遅くなっているみーこがいました。

今日は帰宅が一人のみーこ。お店を出ると…怪しい人影が…。

そして、シェアハウスには北条くんが戻ってきました。朝子は「みこちゃんは?」と。今日は大学の実習があったから…と。

心配になった松永さんはすぐにみーこの携帯に連絡を入れますが…出ない。

これは…と思った北条くん。「園田さんには内緒にって言われてたんですが…実は…」と、アルバイトのことを話そうと思うも、「いい。知ってる」と遮った松永さん!北条くん、驚き!!!

そして、松永さんは、みーこを探しに「そのへん探してくる」と出ていくのでした。

一方みーこは…どうも誰かに後をつけられている…と感じ、慌てて携帯を取り出し連絡をしようとしたところで…肩をたたかれ…!!!

驚いて振りむくと…そこには、なんとカフェの常連さんが!!「なんで…」と言うみーこに「みこちゃんのお家に男が何人も出入りするから守ってあげなきゃと思って…さ、行こう!」と、みーこの腕をつかんできたーーー!!!

ヤバい!!松永さんがシェアハウス前で見た人影は、きっと彼だったのでしょう…。

と、そこに探しに出てきていた松永さんが来たーーー!!!

「おれはこいつの保護者だ!これ以上近づいたら、ただじゃおかねーぞ!!!」と凄んだのでした。慌てて逃げていく常連さん。

そして、「びびったーーー…」とつぶやく松永さんの背中に突進したみーこ。「みーこ、大丈夫か?こわかったよな?」もう大丈夫だ、と頭ポンポン。

「私…ごめんなさい…」と、アルバイトのことを隠していたことを謝るみーこ。すると「りょうも心配してんぞ?りょうと付き合ってんだろ?」と。

「そんなんじゃないです!!私は松永さんが…!!!」

そんな二人の様子を、後から追ってきた北条くんは見ていたのでした…。

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自分と北条くんが付き合っていると誤解されたみーこは「私は松永さんが…」の後を、なんとか濁そうとしているところで、北条くんが入ってくれて…。

これまでの経緯を話つつ…アルバイトの人出が足りていなくて頼んだ、というテイにしてくれて…さらに、付き合っているとかじゃない、と伝えてくれたのでした。

その話を聞き、とりあえずは、自分の勘違いと理解した松永さん。アルバイトの件も相談してくれればよかったのに…と言いつつ「帰るぞ!」と二人を引き連れて帰宅するのでした。

北条くんへ感謝の顔を示したみーこでしたが…やっぱり北条くんは、どこか複雑そうで…そりゃそうだよね…。

そして、後日、バレンタインデー前。学校でミーコは、友達とチョコレートどうするか談義をしています。…と、そこに、ショートカットの小柄な可愛らしい先生が「進路希望調査出してねー!」と声をかけてきました。

小林先生…と呼ばれたその女性の先生は、急遽、産休中の先生の代わりに赴任してきたようでした。「園田さんはリモート希望だったよね」と、みーこの両親が和歌山にいるのも把握してくれてる先生でした。

さてさて…帰宅したみーこは、リビングだと松永さんがいつも仕事してるから…ということで、自室でチョコレートを手作り中!!

ハートの型にチョコレートを入れるとこまでは完成!あとは冷やして固めたら…どんなメッセージを入れるのか?!今度は、ノートに向かってデザインを思案。

あら、みーこ左利きだな!ノートにハートをでっかく描いて、そこにまず描いてみたのは『DAISUKI』!!!おおお…ずいぶん直接的じゃない?!w『ILOVE JUN』とか『感謝』とかとか描いてみたりして…

さてその頃、リビングでは、男性陣が集まってコタツに座ってお話中。健太郎が松永さんが北条くんとみーこが付き合っていることを誤解していたことを知ったのでした。ついでに、バーで荒れていたことも暴露w

とは言え、松永さんは「りょうとミーコが付き合ってたら邪魔しちゃいけねーなと思って気になってただけだ」と。

そこに、冷蔵庫にチョコを冷やしに来たみーこは…男性陣がいる!!と、思わず扉に隠れて(どうしよう…)と思っていると、不意に北条くんが松永さんに「園田さんに告白されたらどうするんですか?」と。

そして「そもそもなんですけど、シェアハウス恋愛ってありなんですか?」と北条くん。

「暗黙のルール的に、付き合ったらどちらかがシェアハウスから出ていくってのはあるよね」と健太郎が。「ねぇ、潤くん♪」と意味ありげに言うもんだから、さすがに北条くんは「松永さん、シェアハウス内恋愛、してたんですか?」と聞くと…

「何年も前の話だ…」と!!!そうなのーーー!!!そして健太郎は「こなっちゃんって言って、ここ出てアメリカ行っちゃったんだよねー」と。それも扉越しに全部聞いてるみーこw

そして「俺は、自分が出ていくつもりだった…」と。

さらに健太郎は携帯に入っていた、こなっちゃん含むその時のシェアハウスの住人たちと映った写真を北条くんに見せました。…あらら???みーこたちに話かけてきた先生に似てない???

みーこは扉の外にいるのでもちろん、声は聞こえても写真が見れるわけもなく…

健太郎は「今、日本に戻ってきてるみたいだけど、久しぶりに会いたいなー♪」なんて言ってます。

後日、学校にて…松永さんが過去にシェアハウス内恋愛していたことを窓際で外を見ながら思い返していると…「悩んでるみたいだね」と、進路について悩んでると思ったのか、小林先生が声をかけてきました。

どうやら、進路希望を出し忘れていたみーこ!進路希望のことはすっかり忘れていたみーこの様子を見て「悩んでいたのは進路のことじゃなくて?」と。

屋上らしきところに来た小林先生…と、みーこ。どうやら、自分の恋愛事情を先生に話したようです。「まぁ、相手が大人だとねぇ…」と言うも「頑張んなよー!」と言いつつ「私、教師なのに年上との恋愛応援していいのか…?」とつぶやきだす先生w確かにw

「いや、でも!先生としてじゃなく、人生の先輩としてのアドバイス!」と、「チャンスなんて、何回もないよ!」と言うのでした。

さらに、恋の悩みは大人になってもなくなるわけじゃない…と。「恋なんて、悩んで当たり前!自分の気持ちに素直にならないと後悔するんじゃない?」とみーこの肩をポンとたたいて応援するのでした^^

さてさて、友達と歩いて帰っているとき。まほちゃんが、なんと他校の男子から告白されたと!そんな嬉しい話を聞いてると…突然、みーこのお母さんから電話が!!!

なんとお母さん、小林先生からの『みこちゃんの進路がまだ決まっていない』という連絡を受けて、東京に急ぎ出てきたのでした。リモート予定だったところを、ちゃんと先生に会って話をしようとして…ってことですね!

そして、今日そっち泊まるから!と言い残して切られた電話。

シェアハウスに戻ると、その話を聞いて驚きまくりの松永さん!!「部屋は片付いてるのか?」と聞かれて、チョコレートを作ってそのまんまの部屋を思い出して焦りまくりーー!!!

大慌てなみーこの様子を見て「手伝うか?」と声をかけるも、チョコのデザインを考えたノートもあるし、とにかくとにかくいろいろ見られるわけにはいかない!!と、「一人でできます!」と、部屋から松永さんを追い出すみーこなのでしたw

さてさて、お母さんがやってきましたー!改めて、シェアハウスの住人の皆さんにご挨拶するお母さん。和歌山土産を松永さんに手渡して…松永さんが、お茶入れましょう!と動き出したところで…

お母さんがみーこに「進路のことだけど…決まってないってどういうこと?!」と大きな声を出したところで…朝子が気をきかせて、席をはずしましょ…と、皆それぞれ自室に戻っていったのでした。

リビングにお母さんと二人だけになったみーこ。真っ白な進路希望調査票を見ながら、高校卒業まではこっちにいるって話だけど、その後の話よね…、と。どうするつもり?と聞かれるも「考えがまとまってなくて…」と言うみーこに「自分の将来のことだよ?!」と詰め寄るお母さん。

…そして…シェアハウスの皆さん!!自室には戻っていませんでしたーー!!廊下に出て、皆して話を聞いていて…「大変だなぁ…17歳…」とつぶやく健太郎でした。

さてさて、バレンタインデー当日!

あかねはリビングに、箱買いしていたチョコを出してきて「お好きなだけどうぞ!」と。

「そっかー!今日バレンタインか!」と朝子さん。健太郎が「おれにチョコは?」とwそして即座に「ないよ!」と切り返されてしまうという…w不憫w

お…でも、なんか今日は健太郎、朝子さんに食い下がってる…「俺は朝子さんからのチョコが欲しいの!!」とゴネるも、「お店に来る子たちからいっぱいもらえるんでしょ^^」とあしらわれておわり…。「こういうイベントあると午前中に予約集中しちゃって!」とネイルのお仕事にさっさと行ってしまうのでした。

みーこはと言うと…外にでて、型から外したチョコレートを眺めながら「メッセージどうしよう…」と悩んでいました。

そしてお昼ごろ。シェアハウス内で仕事中の松永さんに声をかけたのは、お母さん!お昼一緒にどう?と言うことで、外に出ようとするも、なんと松永さんが「パスタで良ければ作りますよ!」と二人分のパスタを作ってくれると…!

そんな松永さんの料理をする様子をみながら、「手慣れたもんね…!」と感心するお母さん。すると、松永さんは「おれ、両親ともに早く亡くしてて、一人暮らしが長いんすよ」と。

さらに「このシェアハウスに来て3年、ここに住んでる皆がおれの家族です」と。そんな松永さんに「ステキな家族ね!」と声をかけるお母さんでした。

そこに、においをかぎつけて降りてきた健太郎!「おれの分ないの?」「ない!」なんて会話をしながら、シャワーに行った様子。

松永さんは今度は健太郎の話を…。健太郎がバーテンをやってることを伝えて。しかも、学生の頃からバイトでやっていたところから、独学でお酒のことを勉強して今ではお店を任されている…と誇らしげにお母さんに教えてあげるのでした。

そして、松永さんのデザイナーとしての話を聞きつつ…ちょうどホワイトボードのところに、あった本を紹介されたので、手に取るお母さん。

その本は、以前みーこが松永さんに『カワイイ』のアドバイスをして出来上がった本だったのでした。そのことも伝えた松永さん。

「みこさんがいなかったら出来てませんでした。親元を離れて生活を始めて、慣れない家事をして、おれのことをそんな風に助けてくれて…みこさんはみこさんなりに、けっこう頑張ってますよ!」と伝えたのでした。

すると…お母さんは「みこが進路をなかなか決められないのは、あなたたいのせいかもね!」と一言。どうやら、みーこが通っている高校は大学付属の中高一貫校だと…。え??ってことは、そのままいけば大学にも進学できちゃうってことよね??

お母さんは「そのまま大学にも行けるのに決めきれないのは、親の都合で和歌山に行っちゃったことが原因かと思っていた」と。

さらに続けて、昨日の夜に寝る間際にみこと話したことを教えてくれました。みーこが「内部進学か和歌山か…どっちか以外も、もしかしたらあるのかなって…」と言ったことを。

お母さんは、「みこがこのシェアハウスで自分のしたいことを生き生きとやっている大人をみて、自分の道を探し始めたのかな…」と。そして「白紙の進路はあの子なりの前進なのかもね…」と、心の内を松永さんに打ち明けたのでした。

そして、お母さんは改めて松永さん、娘をよろしく…と伝えたのでした。それに「はい」と答える松永さん。二人は美味しそうに出来上がったパスタを食べたのでした^^

その日の夕方。割とまだ早い時間に帰宅してきたのは朝子でした。健太郎が「朝子さん、早くない?」と聞くと「これを渡すために早く帰ってきたの!」と…健太郎に手渡したのは…チョコ?!

「あんなにくれくれアピールされたら買ってこないわけにはいかないでしょ!」と言われるも、とにかく嬉しそうな健太郎!!「めっちゃ感激!!!」と言ってるところに、お母さんが来て…

急にお父さんから連絡があったようで…。

みーこにお母さんが電話をしたのは、和歌山に戻るためにもう移動している最中なのでした。なんでも、おばあちゃんがケガをしたとか。なので「今日の三者面談いけなくなっちゃった」と。

さらに「三者面談、代理の人にお願いしといたから」と言うお母さん。そして…電話しているみーこの目の前に現れたのは…なんと!!スーツを着た松永さん!!!

いろいろとお昼に話をしたことで、すっかり松永さんのことを信頼したお母さんは、自分の代わりを松永さんにお願いしたのでした。

そして、廊下で順番を待つ二人。「緊張するな…」とそわそわ落ち着かない様子の松永さんを横に…みーこは「松永さん、これ…!」と、カバンの中から、結局メッセージは書かないまんまのハート型のチョコレートを出して、手渡したのでした。

「おれに?」と嬉しそうな松永さん。本当はそこにメッセージを書こうと思っていたけど、伝えたいことがありすぎて、決めきれなくて書けなかったことを伝えると…松永さんは、「言いたいことが決まったら、それ書いたチョコ、またくれよ!」と。そして「ありがとな」と!

そして…順番が来ました。

教室に入り、みーこは母が来れなくなったので代わりに…と言い、松永さんも「よろしくお願いします!」と顔を上げると…

松永さんの顔をみて「じゅん…??」と固まる小林先生。そして、松永さんは「こなつ…」と!!!ええええええー!!!どうなる?!

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さてさて…旧知の仲っぽい松永さんと小林先生。

三人は席につき、小林先生が口を開きました。先生の名前は小林なつみ、というそうで、学生の頃から略されてコナツと呼ばれている、と。

「こんな偶然ってあるんだね?!」と懐かしそうに話しをする小林先生と松永さんですが、みーこの頭の中は、健太郎が話していた、松永さんの元カノのコナツさんのことばかりで…

その夜、シェアハウスではコナツのことを知る、健太郎・松永さん・あかね・朝子の四人がリビングに集まって「帰ってきてるなら連絡くれればいいのにねぇ!」と言う朝子に、「連絡しづらいんじゃないですか?出ていくときにいろいろあったし…」と言うあかね。

そこに、決定的に健太郎が、何気なく…コナツさんと松永さんは昔付き合ってたんだよ、と教えるのでした。

「そうなんですか?!」と胸中複雑ながらもそれを顔に出さずに明るく振舞うみーこ。

そんなみーこの胸中はいざ知らず…健太郎は、松永さんにこれからどうするの?と聞くのでした。そう、コナツさんとは嫌いになって別れたわけではなくて、さらに別れた後は彼女も作っていなかったという松永さん。…確かに、状況としては、いつ復縁してもおかしくなさそうな…。

そんな健太郎からの話に「余計なお世話だ」と一言放ち、自室へと戻っていったのでした。

その数日後の夕方、朝子が仕事から帰宅。「みーこちゃんはまだ?」と聞くと、あかねが「そういえば、ここ数日リビングに顔出してないですね」と。勉強でもしてんじゃないか?とその場では、そう言った松永さんでしたが、内心はやはり気になったようで…

自室に戻るときに、隣の部屋にいるであろうみーこを心配して、部屋のドアをノックして声をかけると…「起きてます」とみーこから返事が。

みーこは暗い部屋の中で、布団を頭からかぶっていて…。松永さんは扉の外から「こないだの三者面談で、みーこがほとんど話しなかったからな…」と、進路に悩んでいるのだと思っている様子。

さらに、自分も美大にするか一般の大学にするか悩んだな…と、過去の自分の話をしたりして。

ちょっと自分の気持ちとは見当違いな話ではあったけれど、心配してくれている様子は伝わっているから、みーこは扉の外の松永さんに「悩んだとき、どうしてたんですか?」と聞いてみたのでした。

すると、「気分転換!映画みるとか…」と言った松永さん。ふと思い立ったようで、「今度の土曜か日曜、行くか!久々に気分転換したいしな」と、みーこを映画に誘ったのでした。

だけどみーこは「すみません、どっちもバイトで…」と…!!じゃ、仕方ねーな…と、松永さんは自室に戻ったのでした。

週末、バイトで初の給料明細をもらったみーこ。一緒に帰宅している北条くんが「松永さんへのプレゼント、決まった?」と聞くと「まだです…」とまだ悩んでる様子。

一緒に歩きながら、北条くんは「感心するよ…」と、松永さんの誕生日のためにアルバイトを始めたことを褒めたのでした。さらに「恋ってやっぱりすごいものなんだね」と言われたみーこは大慌て!!

自分が松永さんのことを好きだ、と北条くんに言った覚えはないはず…と言うも、「どうみてもそうでしょ」と言われてしまうのでした。

そして、さらに北条くんは気づいていました。「最近リビングに来ないのはコナツさんのことで…?」と聞かれたみーこは、ぽつぽつと思うことを話しだしました。

そう、松永さんはそれなりに大人だし、元カノとかいて当然と思っていると。でも、一番引っかかっているのは「二人、お似合いだったし…」というところ。目の前に見た元カノである先生には、何もかなわない…と思ったようでした。

自信喪失しちゃったのねぇ…大人な元カノを目の当たりにして。

そこまで話をして、はっ!と「こんなこと話されても迷惑ですよね!」と北条くんに気遣うみーこでしたが、なんと北条くん…「おれたち、同期だろ」と。気持ちが楽になるなら話して、と言ってくれるのでした。優しい…自分の気持ちは伝えないのね…??

その頃、松永さんは例の女性編集さんから、新規のデザインの話を振られていて…。今後に何か関わる展開になるのかな…?

さて、後日。帰る間際にコナツ先生に呼び止められたみーこ。

校庭にあるベンチに二人で座ると、コナツ先生は「朝子さんから潤のバースデーパーティーに誘われて…シェアハウス、行ってもいい?」と聞いてきたのでした。

さらに、先日校舎の屋上で、みーこが年上の人を好きになって…と話していた、その相手が「潤のことじゃないかと思って…」と。そこで、みーこは二人が付き合っていたことは知っていると伝えました。

さらに…ここでみーこは大きな嘘を…

なんと「私が好きな人は松永さんじゃないんで!」と言うみーこに、ほっとした表情を見せて「なぁんだ!」と言うも、さらに「私はもうなんとも思ってないけど、元カノとか来たらイヤだろうなと思ったから!」というコナツ先生。

そのコナツ先生の「なんとも思ってない」という言葉を反芻すると…「だってもう3年も前の話だよ!」と言われて。みーこは、コナツ先生は松永さんのことを何とも思ってない!と知れて笑顔になっちゃうのでした。

そして、北条くんと一緒に入っていたバイト中に、そんな話をしながらウキウキで片づけをするみーこ。「明日は気合入れて、最高のパーティーに…!!」と思ったところで…

みーこ、最大のミス!!!プレゼントまだ買ってないーーー!!!

と、慌てるところで北条くんが「手作りケーキは?」と提案。さらにバイト先の厨房を使っていいよ、と店長にも言ってもらえて!

場面変わって…

松永さん、例の編集さんから紹介された、次の仕事相手になる会社へ出向いていました。『AMARI Art Lab.』の看板があります。

席につくと担当さんが「5年前に日本広告デザイン賞で新人賞とってませんでした?」と。でも、あまり嬉しそうではない松永さん。「そうですね」とあっさり返事をするに留まり…

そして、担当さんは「何か広告を避けてらっしゃる理由でも…?」と聞くのでした。広告デザイン賞を取りながらも、今は本の装丁をしているということに、違和感を抱いたようで…。

「いえ、特には…」と、広告を避けているわけではない、と暗に伝えると…担当さんは「今後ご一緒させていただければと思っているのですが…」と。松永さん、返事はどうしたのか…??

そして、松永さんが帰宅。ただいまー…とリビングに入るも、盛大に飾られた空間に誰もいない…?いえいえ、松永さんは分かっているので…「すげーな!!!」と喜びの一声を上げると、各々隠れていた場所から頭を出して、クラッカーを鳴らして「ハッピーバースデー!!」

松永さんは肩から『本日の主役』のタスキをかけられておりますw

そして、そこにインターホンが。スペシャルゲストです!と紹介されて出てきたのは…コナツ先生でした。久々の再会に喜ぶ皆。お酒を手土産にもってきていて、みーこにはノンアルのスパークリングワインを。

かんぱーい!!と盛り上がったところで、コナツ先生がもう一つ何かを持ってきていたことに気付いた健太郎。「あれ?ベルマのケーキ?」と箱から出されたのは、なんともおいしそうなチョコレートケーキでした。

そのケーキを見て固まってしまったのは…みーこと北条くん。焦った北条くんは「ケーキどうする?今出す?」と言うも、みーこは「ケーキは一つでいいんじゃないですか?あのケーキは予備です、予備!」と明るく言いますが…。

そんな二人に気付くはずもない他のメンバーは、久々のコナツとの再会に楽しそう。コナツ先生も、自分がいた痕跡がまだシェアハウスに残っているのを見たりして、なつかしさにテンションが上がっていたのでした。

そんな中、みーこは(知らない家みたいだな…)と寂しくなり、自室に戻り…置いてあった手作りのケーキを見ながら「こんなの恥ずかしくて出せないよ…」とポツリ。

すると、隣の松永さんの部屋からコナツ先生と松永さんの楽しそうに話す声が。

そんな楽しそうな二人のやり取りを部屋で聞いていられなくなたみーこは、リビングに降りてきました。これから神経衰弱しますよー!ということで、みーこも…となりましたが、コナツ先生と松永さんがリビングに降りてきたところで、みーこは「買い出しに行ってきます!」と出ていこうとします。

すると、松永さんが「俺も一緒に行ってくる」と言いますが、みーこは「松永さんは今日の主役なんだから、ここに居てください!」と松永さんを振り切って出ていったのでした。

そんなみーこに「しょーがねぇなぁ…」とつぶやくと、北条くんが「しょーがねぇのは松永さんですよ」とケンカ腰に!さらに、「追いかけても、園田さんを辛くするだけじゃないですか」とピシャリ。

「俺はみーこの保護者だ」と返す松永さんに「僕は園田さんの同期です」と言う北条くん。二人とも、みーこを心配する気持ちは同じなはず…

そして、外に出たみーこが歩いていると…追ってきたのは、健太郎!!

横に並んで歩きながら、健太郎は「昔シェアハウスに住んでた人が来ると、久しぶりに会う親戚みたいなもんで盛り上がっちゃうんだよね。話入れないと居心地悪いよね、ごめんね!」と!!ナイス健太郎ーーー♪

「あのシェアハウスには、私の知らない時間がたくさんあるんですね…」とつぶやくと、健太郎はおもむろに過去の松永さんの話をしてくれました。

昔の松永さんは、今のキャラじゃなかったんだよ、と。…荒んでて、誰も話しかけてくるんじゃねぇぞ!っていう雰囲気バリバリだったとか。さらに突っ込んだ話が…それは、勤めていた広告代理店で人間関係がトラブってしまって会社を辞めたということ…。

それが原因で、お金が無くなってしまい、それを知ったオーナーに半ば無理やり連れてこられたということでした。

その頃の回想シーンとして、目元にクマを作って暗い表情でまだメガネはしていない松永さんが…。部屋から出てこずに、誰にも心を開かなかったと。

そんな松永さんに、優しく声をかけるオーナー。「誰かに話すと楽になることもあるぞ!」とか何とか言いながら、松永さんの部屋前で、ドア越しに毎日毎日話かけていたらしく…そして、ついにそんなオーナーに根負けする形でリビングに顔を出すようになったんだとか。

みーこはドア越しにに話をしたことを思い出し、それを健太郎に話すと「今じゃまるっきり逆のキャラだよ。みんなのお父さんみたいになっちゃって!」と。

そんな話を聞いて、何も知らない…と落ち込むみーこでしたが、健太郎が「みーこちゃんしか知らない潤くんもいるんじゃない?」と励ますのでした。

そして、コンビニでお菓子でも買って帰るか!と、二人は買い物をして帰宅したのでした。

さて、シェアハウスに戻ってみると…もう暗い??リビングも真っ暗です。

すると…奥から「はっぴばーすでーとぅーみー♪」と言いながら、手にはロウソクを立てた…みーこが作ったケーキを持った松永さんが出てきて…!その後ろから、今のシェアハウスのメンバーが一緒に歌いながら出てきたのでした。

「ごめん、園田さんの部屋から持ってきちゃった」と北条くんが。そして、松永さんは「みーこがおれにケーキ作ってくれたって聞いたから!食わないわけにはいかないだろ^^」と!

そして、一口食べて「うま!!!どんなプレゼントよりも、最高のプレゼントだ!!みーこ、ありがとな^^」と。笑顔になったみーこを見て、皆、一安心した様子でした。

その頃、帰路についていたコナツ先生。松永さんにLINEを送ろうとするも…電話に切り替えて…。「どうした?」と電話に出た松永さんに「声、聴きたくて…会っちゃうとダメだねぇ…自分の中で区切りつけたと思ったけど、全然そんなことなかった…」と。

そんなコナツの胸中を聴いてしまい…さて、松永さん、何を思うのか…

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とある日の夜。みーこがリビングで勉強中のところに、松永さんが帰宅。どうも、人目がある中で勉強するほうが追い込める!ということで、リビングで勉強することにしたんだとか。

わちゃわちゃと、コツコツやらないからだーとか、じゃ潤君教えてあげればいいじゃん!とか、私はいろいろと忙しかったから…なんて応酬がありつつ、勉強のことは医大生のりょうに聞け!ってな具合で、みーこは分からない数学Ⅱを教えてください!!と泣きつくのでした。

そこに、電話がかかってきた松永さんはリビングから出ていきました。

その様子を見て健太郎が…「あれ、仕事の電話だな…」と。さらに、スケッチブックがちらっと見えた…とかで「あるかもよー!広告デザイナー松永潤の本格復帰!」なんて話を聞き、みーこは私も勉強頑張ろ!!と奮起するのでした。

さてさて…松永さんの電話の相手は…実はコナツさん。

外から電話をかけていて「こないだ電話したとき…」と、酔ってたから…というのを理由にして、まだ松永さんのことが好きなのかも…ということをほのめかしたことを話すコナツさん。

その話を聞いて「気にすんな、こっちも気にしてないから!」と言う松永さんに…なんと、コナツさん、「酔ってたから言ったんじゃないってこと、言っておきたくて」と!!!

そして「二人で会えないかな…話がしたい」と言うコナツさんに「分かった」と返事をする松永さん。でも「新規のプロジェクトがあって、そっちに集中したいんだ」ということで、また落ち着いたら連絡をくれる…ということに。

松永さん、デスクの中にしまっていたコナツさんとの写真を見て…何を思う…??

場面変わって後日…

日中に明るいカフェで編集さんとお仕事中の松永さん。

どうやら、広告の仕事を本格的に受ける前に、ちょっと肩慣らしの広告デザインのお仕事があるようで…松永さんは、厳しい広告デザインの世界にまた戻れるのか、不安な様子。

そんな松永さんを見て、編集さんは「あなたに振ってる装丁のデザインは同じだから」と。要は、装丁のデザインでも、松永さんだけに仕事があるわけじゃなく、他の人が選ばれているときもある…と。どんな分野にも競争はある、と。

「そうですね…」と納得もしつつ…まだどこか煮え切らない様子の松永さんですが、編集さんは「過去を吹っ切るために次に進んでもいいんじゃない?」と問いかけます。

場面変わってシェアハウスにて。

こたつに座って、みーこは数学を北条くんに教わっていました。進捗具合いもいい感じのようです^^

そんな中で、ふと北条くんは「園田さんさ、松永さんに告白とかしないの?」と…。これまでバレンタインのチョコを渡したり、バースデーケーキを作ったり、そんな様子を見て「本当は気持ちを伝えたいんじゃない?」と。

もしそうなら…と前置きをして「松永さんには豪速ド直球を投げないと!」と言う北条くん。要は、「はっきり好き!って言わないと、松永さん鈍感そうだから」と。

そこに松永さんご帰宅!リビングに入ってきた松永さんと入れ替わるように、北条くんは「じゃ、行くね。頑張って」と、リビングから出ていくのでした。

北条くんの一連の言葉を受けて、一人あわあわしていたみーこ。そこにさらに松永さんが登場してしまったので、内心さらに慌てているみーこw

北条くんが出ていった後「美術なら教えられるんだけどなぁ」なんて言いながら、みーこの隣にぐっと距離をよせて、数学の様子を見るために近づいてきた松永さんに(いやこれはちょっと確かに近すぎると思うのよw)、耐え切れなくなったみーこはw「寝ます!!!」と自室に駆け込むのでしたw

ベッドの上で改めて(豪速ド直球なんて無理!!!)と悶絶するみーこwと、そこで思い出したのはコナツ先生にかけてもらった言葉『好きな人が自分を見てくれるって嬉しいじゃない!』ということ。そして、みーこは改めてコナツ先生に相談にのってもらっちゃおっかな♪と思い立つのでした。

翌日早速、学校でコナツ先生に声をかけたみーこ。「ちょっと話が…」というみーこに「私も話しておきたいことがあって」と言うコナツ先生。

コナツ先生の話は…「まだ潤のことが好きみたい。潤にも伝えようと思ってる」と!そう、先生は前にみーこと話した内容から、一時期はみーこの好きな人は松永さんじゃないか…と思い、それをみーこに聞いたのですが、そのときみーこは『私の好きな人は松永さんじゃない』と大嘘をついてしまっていたんですよねー。

そんな経緯があるから「園田さんに断り入れることじゃないけど、ウソついちゃうことになるなって」と。あくまでも親切心からの話なのでした。

その夜…シェアハウスに戻って、改めてコナツ先生には適わないよな…と落ち込むみーこ。

と、そこに「鍋できたぞ!」と下から松永さんが呼ぶ声が。

こたつで朝子と北条くんと松永さんとみーこの四人で鍋をつつくその時に、あかねは「デートなので!」と外出していきました^^ほう、職場恋愛だから定休日にしかディナーデートはできないから、というね!なるほどなるほど。

みーこはあかねに彼氏がいることが初耳だったようで「びっくりした!」と。そこで、みーこは朝子に彼氏は?と流れで聞いてみると…「私?もう何年もいないよ!」…からの流れで爆弾発言が…!なんと、朝子さんバツイチだと!!!

これには大いに驚くみーこ。朝子曰く、27歳で勢いで結婚したものの、仕事や生活の価値観があわずに離婚に至ったんだとか…。

ここで北条くんが素朴な質問を「未練ってないんですか?」と。これに朝子は「うーん…ないなぁ…結婚にも、元旦那にも」と至極あっさり。

朝子はそう言うも、どうしても気になってしまったみーこ…そう…「何年かぶりにあったら、また同じ人を好きになるって…??」というね。こう朝子に聞いてみているみーこを、なんとなーく気になる視線でみている松永さんがいました。

「私はないと思うけど…会ったら、どうなんだろ??」と松永さんにも視線をよこす朝子でした。

と、そこにみーこの携帯に連絡が。お母さんからのメッセージで『手術明日になりました』って?!驚いたみーこは「電話してきます」と、リビングを出ていきました。

手術っておばあちゃんが?!と心配するみーこでしたが…どうもお母さん、弟さんであるシェハウスのオーナーの雅彦さんに送るメッセージのつもりが、送信先を間違えてしまったようで…。期末テストが近いみーこには連絡するつもりがなかった様子。

内容は詳しく知らされず曖昧なまま「とにかくテスト頑張りなさい!」と電話は切られてしまい…

思い立ったみーこはそのまま、雅彦叔父さんに電話をします。上手くつながった!!…と思うも、叔父さんは急いでいるようで「これから和歌山に…飛行機に乗るところで…」と言って、切られてしまいます。あれ、叔父さん海外に行ってたよね?海外から帰ってこなきゃいけないほどの手術??

リビングに戻ったみーこは、皆に心配をかけまいと、笑顔で何事もなく振舞いますが…自室に戻ってからは気が気じゃない。と、そこに「みーこ」と、ドアを叩いて名前を呼ぶ松永さんが。

「さっきの電話、気になって」と心配してくれてる様子。「なんでもないです!大丈夫ですよ!」と言うみーこに「周りに心配かけたくなくて無理して笑ってるなら俺に気は遣うな」と。

そこまで言われて、みーこは初めておばあちゃんが手術を受けることになった、と伝えたのでした。雅彦おじさんも和歌山に向かってることを話すと、松永さんも、これはただごとじゃないなと感じたようで…。

「みーこ、支度しろ」と、これから和歌山に向かう!と、カーシェアの予約をしてくれたのでした。

そして、二人で車に飛び乗り和歌山へ…。寝てろ、と言ってくれる松永さんに、SAで買っておいたコーヒーを渡す気遣いを見せるみーこでした。

その頃、シェアハウスでは、二人が和歌山に向かったことを知りざわざわ。

「園田さん、大丈夫って言ってたけど…」という北条くんに対して、健太郎が「甘いなぁ!りょうくんは!もっと突っ込まないと、この先好きな子が出来ても守れねぇぞ!」なんて上から目線アドバイスをw

そして、健太郎はお皿を洗おうとしている朝子の元へ行き、「俺がやるよ!」と言いつつ、北条くんに聞こえるように「女の子の大丈夫は、大丈夫じゃないんだから…」と言うのでした。

翌朝、無事に和歌山に到着できた二人。

お母さんを目の前にして事の真相を聞くと…「いぼぢ?!」…えええー!!!じゃ、叔父さんのあの慌てぶりは?と聞くと、幼馴染と飲む約束をしてたのが、このタイミングだっただけで…とw

もっと大変な病気かと思ってた!というみーこに、松永さん「ぢって大変なんだぞ!!」とw立ってても座ってても痛いんだ!とかって、その大変さを熱弁しだしたーーww

その様子を見て、おばあちゃんが嬉しそうに「そうよ、大変なのよぉ!だから、みこちゃんが来てくれてよかった!」と話すのでした。そして、おばあちゃんたちは病院へ。みーこと松永さんは旅館でお留守番することに。

「私の早とちりのせいで…」と、みーこと叔父さんはおしゃべり。どうやら、松永さんはここまで10時間も車を走らせてきたようで、すっかりお疲れで、車のなかでお休み中です。

「何か飲むか!」と言って立ち上がった叔父さんに、これ持ってる!と言って出したのが缶コーヒー。商品名がPRIMEというその缶コーヒーをデザインしたのが松永さんらしく…みーこはいつもこのPRIMEを買うようにしてる、と。

「また、広告のデザインしてるんだよ!」と叔父さんに伝えると、昔の松永さんを知る叔父さんの顔はちょっと険しくなり…そのPRIMEの話は潤の前ではしない方がいい、と言われてしまいます。

そして、その頃の松永さんの話をしてくれて…。このPRIMEの案件は先輩から振られたものだったと。代理店に入って3年目のことで。途中まで松永さんの案件だったのに、最終的にその先輩の手元に戻っていったらしく。

途中でデザイン案を見せていた松永さん。先輩がプレゼンした内容を見ると…なんと自分が先輩に見せたデザインがパクられている!!!我慢できなかった松永さんは、先輩につかみかかってそのことを問い詰めるも…

「うぬぼれるな、お前が俺の真似したんじゃねぇの?俺のアシスタントしてれば、無自覚に作風が似ることもあるだろ」と言われてしまい…。結局、その作品は先輩のデザインとして世に出てしまい…松永さんは会社を辞めることにした、と。

複雑な気持ちでその話を聞いていたみーこ。松永さんの様子を見に、車に戻ると、電話をしていて。

そして、松永さんはせっかくここまで来たし…と、みーこと散歩に出ることに。

二人は歩きながら、みーこのこれからの話に。「自分が何をしたいのか、まだよく分からなくて」と。そして話をするうちに、なんと、本当は今日が、先日の広告案件のプレゼン日だったことが分かり…

自分のせいで、松永さんが大事な仕事をキャンセルせざるを得なかったと知り、「その仕事より、みーこのことの方が大事だと思ったから…」と松永さんに言われるも、事の重大さに思わず涙が流れて…。

そんなみーこの様子に慌てた松永さん。みーこの涙をぬぐってあげながら「泣くなよ…」と。そしてみーこは「私のことを大事に思ってくれるなら、自分のことを大事にしてください!私も、松永さんのこと大事だから…」と。

そして、ついに「私、松永さんが好き…」と、その勢いで告白するのでした。

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みーこからの告白に「え…」と驚く松永さん。そして、我に返ったみーこは「今の、違うんです!気にしないでください!!」と言い残して、その場から走り去っていきました。

そして、二人はまた車で帰路につくのでした。松永さん、深追いするでもなく「アレなら寝ててもいいぞ…」とかちょっとよく分からんことを言いつつ…。まぁ、動揺はしてる様子w

さて、場面変わって後日、健太郎のバーにて。

最後のお客さん…?と、そこには松永さんが。健太郎にふと「なぁ…おれって、自分のこと大事にしてないか…?」と聞いてみたのでした。

「誰かにそう言われたの?」なんて鋭い質問もしつつ、「皆には優しいけど、自分のことは二の次だから、自分のことを傷つけてることはあるかもね…」なんていう健太郎の優しさ!!

そんなことないんだけどな…とつぶやく松永さんに、「自分の好きなように動きなって。皆、潤くんの幸せを願ってるよ」と言う健太郎なのでした。

一方、みーこはと言うと…

シェアハウス内で、松永さんになるべく会わないようにしてるようで…コソコソ洗濯物をしようと降りてきたところで、お風呂上がりの北条くんを松永さんと勘違いして焦るみーこなのでした。

そんな様子をみて「告白でもした?」とズバリな北条くん。言い当てられてしまい、観念して事の顛末を話すみーこ。そして北条くんは「それが、園田さんの素直な気持ちでしょ」と言い残し、自室に戻っていきました。

北条くんと入れ替わりでリビングに入ってきたのは、あかね。

あかねは…なんと「彼ぴにプロポーズされました!!!」と一大発表!!!

その頃、シェアハウスの玄関にたどり着こうとしていた松永さん。玄関の外に見慣れない男性がいるのを見て…みーこの一件もあったので、ピリピリしながら「何のぞいてんだ?!何か用か?!」とすごむのでした。

そして、リビングに入ってきて、あかねの姿を認めると「表にサンジェとかいうインド人来てるぞ」というと…(ちょっと待って、サンジェさん役、加藤諒さんなんですけどwww)「私の彼ぴです!話すことはないんで、帰ってもらってください!」と強い口調…。

でもでも??そう、みーこは驚いて…だってさっきプロポーズされたって言ったよね?!「いいんですか?!プロポーズされた人じゃ…」と言うと、なんと「プロポーズは断りました!」と!

あかねが話すには…彼が、結婚するために、独立してカレー屋になる夢あきらめると言い出したと…。あかねを安心させるために、安定した職につく…それが彼の出した答えだったと。

でも、あかねは涙ながらに「サンジェの作るカレーと、カレーを作るサンジェが好きだったんです…!」と。

そんなあかねに、松永さんは冷静に「ちゃんとサンジェさんと話した方がいいんじゃないか?」と。そして、サンジェさんをリビングに招きいれた松永さんでした。

サンジェさんに背を向けつつ「私はサンジェが夢をあきらめる理由になりたくない!サンジェの人生を大事にしてほしいの!」と、しっかりと伝えていました。

そのあかねの言葉が響ていたのは…一緒に話を聞いていた松永さん。みーこに和歌山で『もっと自分のことを大事にしてください!』と言われたことを思いだしていて…。

サンジェさんは、自分の店を持つことはあきらめないから、軌道に乗ったら結婚して…と改めてあかねにプロポーズしますが、「遅くて待てません!」と…。今度は、サンジェさんの方を向いて「私はサンジェと一緒に頑張りたいんです!」と。そして、サンジェさんが手にしていた一輪のバラを手にして…

「結婚するなら今すぐです!!」と力強く言ったのでした♡あかね、かっこいい!!そして、あかねの方から力いっぱいサンジェを抱きしめたのでした♡

そしてその夜…「急ですが、今週いっぱいでシェアハウスを出ていこうと思います!」と、リビングで皆に報告するあかね。

朝子は「結婚式は?」と聞くも、「しません!」と一言。自分の結婚式には興味ないし、何もせず普通にいたい…というあかねに「お祝いしたかったなぁ…」とつぶやく朝子。

すると、何かを思いついたのか…みーこ…と同時に松永さんも「じゃぁ、タコパ!!!」と声を上げたのでした。この、なんとも…なタイミングを見て、やっぱり胸中複雑そうな北条くん…。

その夜、リビングのソファで寝転がっている松永さんに、北条くんが声をかけました。「ちょっといいですか…」と。そして、ズバリ直球で聞きます。「松永さんは園田さんのこと、どう思ってるんですか?」と。

なぜそんなことをりょうに話さないといけないのか…と言いかけたところで北条くんは「俺が園田さんのことを好きだからです」と!!

そして、このシェアハウスに来たのはみーこが気になったからだ…と打ち明けました。会った初日から好きになってたんだと思う、と。

さらに…ここからは宣戦布告。「歳が離れてるから、保護者だからとか…そんな理由で無いことにするなら、俺、遠慮しませんから」そう言って、自室に戻っていきました。何も言い返せない松永さん…。

後日、例のデザイン会社での打ち合わせ後?みーこに「話したいことがあるから出てこれるか?」と電話した松永さん。公園にみーこに呼び出して。

緊張しながらやってきたみーこ。「話したいことって…?」と聞くと、先日のみーこの言葉…『もっと自分を大事にしてほしい』って言われたことについて話をしたかったようで。

松永さんは、まだ広告の世界に未練があることを伝えました。先日の社内コンペを辞退したのも、みーこのことを理由にして逃げていたのかもしれない…と。

そして、社長には全てを話して頭を下げてきたことも報告。その後、ウィスキーの広告の依頼があるらしく、そのデザインを見てからもう一度考える…と言われ、その案件にチャレンジすることに決めた松永さんでした。

さらに…みーこの告白のことについても言及しようとしたところで…「そのことならいいんです!答えがほしかったわけじゃないんで!」と遮りました。それよりも、仕事を頑張ってほしい、と伝えたみーこ。二人の心の距離が、ちょっと縮まったんじゃないかなー^^

数日後…ついにあかねの引っ越しの日!シェアハウスのメンバー総出でお手伝いです。

なんですが、松永さんはどうしても今から出なきゃいけない…ということで、お手伝いできず。重いものは健太郎とりょうに任せろ!とみーこに伝えて出ていきました。

引っ越しの最中に明らかになったのは、なんともう、サンジェさんのカレー屋さんは来月にもオープンするということ…!彼が言うには、いい物件があったけど渋っていると、あかねが貯金をはたいてその物件に決められたんだと。

そして…夕方には無事に引っ越しも終わり…あかねが居た部屋にみんなで集まり、寂し気なメンバー。みーこは「ずっと同じメンバーで居ると思ってました…」と。

リビングに降りて、改めて、ふと思ったみーこ。「あかねさん…結婚式、本当に挙げたくないんですかね?」ということ。朝子も思っていたようで…というのも、カレー屋さんのオープンのために、結婚式はあきらめていたんじゃないか?と。

健太郎は「潤くんなら、俺たちで二人の結婚式挙げてやろうぜ!って言うんだろうな!」と言う言葉を受けて、みーこは「やりませんか?!」と。朝子が式場の心配をするも、みーこはこの、シェアハウスのリビングで!!と提案したのでした。

さらに数日後…リビングで皆で結婚式の準備です!と、そこに何も知らされていない松永さんが帰宅してきて…。朝子が「あかねちゃんの結婚サプライズ!」と聞かされて…

俺も手伝うのに…とぼやく松永さんに、健太郎が「大事なお仕事あるんでしょ!」と言われ、さらに北条くんにも「ここは俺たちに任せてください」と。そしてみーこは、「松永さんいは、当日お願いしたいことがあるんで」と。

その夜遅く、自室でデザインを考えていた松永さん。煮詰まったようで、リビングへ…。冷蔵庫に手を伸ばしたところで、ダイニングテーブルに突っ伏して寝てしまっているみーこを発見し、起こそうと肩を叩こうとした手を…ひっこめて、自分が着ていたジャケットを肩からかけてあげるのでした。

そして、学校ではみーこはコナツ先生にあかねの結婚式のことを話し、「コナツ先生も来てくれませんか?」と誘います。二つ返事で行く行く!と嬉しそうなコナツ先生。

さて、ここで…みーこはさらに続けて…「それと…先生に嘘ついてました…。私、松永さんが好きです!」と。ずっと言えなくて…というみーこに、複雑な顔をしながらも「私が言いづらくさせちゃってたね…」という先生。

でも、それはあかねの結婚式には関係のないことだから…と、コナツ先生にもあかねを祝ってほしいみーこなのでした。

そしてサプライズ当日!!「タコ買ってきましたよ^^」と帰宅してきたサンジェさんとあかねを玄関で出迎えたのは…おめかしした朝子とみーこと、スーツをきた北条くん!

その頃同時刻、松永さんはウィスキーの広告デザインのプレゼン中で…。ついに来た、大一番のとき!

シェアハウスでは、朝子があかねにウェディングドレスを着せて、可愛くヘアメイクもして、仕上げにかかっていました!頭にお花を模した飾りをつけて…あかね、かわいい!!

改めて、仕上げてもらった自分の姿を鏡で見て驚くあかね。「シェアハウスの住人に何もお祝いするだなんて…無理な話でしたね…」としみじみと嬉しそうなあかねなのでした。

そこに、プレゼンが終わった松永さんが帰宅!

そして…リビングに赤いじゅうたんを敷いて、まずその上を一緒に歩くのは…松永さんとあかね!そう、松永さんにはあかねと一緒にバージンロードを歩いてもらう大役をお願いしていたのでした。

神父役には健太郎w松永さんはこのシェアハウスのお父さんですから!っていう理由でした。

皆で写真を撮ろう!と言う時に、「花束があった方がいいだろ!」と…洗面所にあった!とかって…みんなでサプライズで渡そうと思っていた花束を、何も知らずに持ってきてしまった松永さんwポンコツかw

伝えといてッて言ったよね?と健太郎が言われたりしてる中、泣きそうになっているみーこを見て、サプライズが失敗して泣いてるのかと皆が心配すると…

「寂しくなっちゃって…」というみーこ。これまでのことを思い返しながら泣くみーこに、あかねももらい泣き!そして、みーこと朝子に「大好き!」と言って抱きついたのでした。いいシーンよ…涙

その夜…帰り道を送って、二人で歩くコナツと松永さん。「俺と話したいって言ってただろ」と。

すると、コナツはこれまでの経緯を改めて振り返り…恋よりも夢を選んだ、その時のことを。

その時、松永さんはふさぎ込んで居たところから脱皮してフリーになり、自分の足で歩き始めたときで。その姿を見てコナツは、松永さんと並んで恥ずかしくないように…と自分の夢を追いかけるには規制が必要で、そうしないと対等になれないと思っていた…と話します。

そして、「やり直せるなら、潤とやり直したい」と伝えます。

松永さんの答えは…コナツを応援してるし大切な存在だ、と前置きをしつつ…「でも、コナツへの気持ちは、あの時のままじゃない」と。

そう言われても、コナツは松永さんにぎゅっと抱き着いて「私は、今も潤のことが好きだよ…」と伝えますが…

松永さんは、コナツを話して「ごめん、コナツの気持ちには答えられない。好きな人がいる」と、はっきり告げるのでした。

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「好きな人がいる」と松永さんに告げられたコナツ。「そっか…ちゃんと振ってくれてありがと」と、そう言って、タクシー拾うから…と離れていったのでした。

シェアハウスに帰宅して…「コナツとのこと、話してもいいか」とみーこに向き合う松永さん。リビングには二人だけ。

そして、松永さんは会社を辞めたときのことを話し始めました。辞めてふさぎ込んで居たときに、励ましてくれたのがコナツだったこと…付き合い始めたらコソコソするのは嫌で、シェアハウスを出ようと思って二人で暮らそうと思っていたときに、コナツが海外に行くことになったこと…

そして、正直そこそこ引きずったことも…。「でも、今はもうなんとも思ってない。コナツにも、その気持ちを伝えた。ただ、それだけ」と。みーこは、話してくれてありがとうございます、と。

あら、廊下には、リビングへの扉をうっすら開けて入り損ねた健太郎が、二人の話を聞いていました。その表情は…。

そして、リビングで仕事を始めた松永さん。そこに「潤くん!」と健太郎がやってきて…。「コナっちゃんのことをみーこちゃんに話してたね」と。「みこちゃんに好きって言っちゃえばいいのに!」と核心をつく!

でもやっぱり、みーこは未成年で自分は保護者替わりだという松永さんに「だからなに?告白って自分の気持ちを知ってもらう、それだけでいいんじゃない?」と引かない健太郎。

どうやらその夜には松永さんから回答は引き出せなかった健太郎。翌朝、朝子に「潤くんは本当は好きなくせに好きになっちゃいけないって、自分で自分に呪いをかけてる」とぼやいていました。

すると朝子は、あかねの例を持ち出して…あかねはサンジェさんと友達期間が長く、アプローチされてもなかなか恋愛感情になれなかった…という話を聞いた、と。

「その呪いはどうやって解かれたの?」と聞く健太郎に「キス!」と言われてコーヒーを噴き出しそうになる健太郎w「異性としてドキドキできるか、試しにちゅーしてみたんだって!」と言う朝子の話を前提に…「キスはないにしても、きっかけって大事よねぇ…」と。

「じゃ、ダブルデートでもする?」と、健太郎は自分と朝子、松永さんとみーこのペアで…と提案するのでした。…っと、リビングに繋がるキッチン側にある洗濯機で洗濯物をしていた北条くんがそれを聞いていて…。「りょうくんだけお留守番になっちゃうでしょ」という朝子に、「俺はいいですよ。週末は臨床実習があるんで」と…胸中はいかほどか…。

そして、帰宅してきた松永さんに週末の予定をさりげなく聞きつつ、水族館がーとか言いながら、チケットを手渡す健太郎w松永さんが手にしたチケットは…二枚?!

健太郎は「みこちゃんだけ誘ってなくてぇ、おれこれから仕事だから!」と、松永さんにみーこを誘っておくように伝えて行ってしまったのでしたw

健太郎と入れ替わりでリビングにきた北条くん。松永さんは彼も一緒だと思い込んでいて、「楽しみだな、りょう!」と言うも、実習があっていけないと聞かされ…さらに、「四人で楽しんできてください…ダブルデート」と恨みがましそうに言われて…

「あぁ」…と返事をするも、その「ダブルデート」の言葉に改めて反応して驚く松永さんでしたw

その夜、自室に入るみーこを呼び止めた松永さん。今週末何してる?と聞くと、どうやらミーコのお父さんがこちらに来るらしく、一緒に食事をする予定があるのだとか。

そういうことなら…と、背中にチケットを隠すも、何か隠してる?とみーこに詰め寄られてしまい、チケットを奪われ…「今週末みんなで行こうかって…」という松永さんに、お父さんとの予定を「断ります!!」と、俄然断る気満々になってるみーこw旅館組合の旅行のついでにくるだけだから!と水族館を最優先!!

そして、週末に向けて仕事を必死で終わらせようとする松永さん。連日の徹夜に、みーこはおにぎりの夜食を作って応援です!

そして、週末…朝方、仕事をギリギリで終えた松永さん、ソファに倒れこんでしまったのでしたw

その後、睡眠をとった松永さんを待って、夕方にみんなで水族館へ!すっかり寝癖がついた頭の松永さんは、グッズの被り物で寝癖を隠しますwかわいいやんw

一人で被るのも…ということで、松永さんはみーこにも同じものを買って「みーこも付き合え!」と。するとみーこは「私はいいけど、逆に恥ずかしくないですか…??」と恐る恐る聞くと…ハッといろいろ察した松永さん、「うるせぇ!!これでいくぞ!!」と健太郎を探すも…いない!

朝子と健太郎はすでに二人で先に行ってしまってたのでした。

大きな水槽の前で…朝子はふいに「けんちゃん、ありがとね」と健太郎にお礼を。実は、今日は朝子が離婚した日だったようで…気持ちが落ちちゃう朝子とのことを気遣って「今日にしてくれたんでしょ?」と聞く朝子に「あれ?今日だったっけ?」ととぼける健太郎。

「去年も一昨年もたまたまって言って、付き合って飲んでくれた…」と言う朝子の言葉を遮って「そうだったけ?」と。事も無げな健太郎ですが…朝子は思うところがあるようで…。

一方、みーこと松永さん。二人を探しながら歩いていますが、さらにはぐれることを懸念した松永さんがみーこの手を取って歩き始めました。

不意に手をつなぐことになったみーこはもう、ドキドキ!!!なんですが…ハッと我に返った松永さんはすぐに手を放してしまうのでした…。

その後、アシカと握手ができるコーナーで、「彼氏さんと彼女さん、どちらから?」と聞かれて喜んじゃうみーこなのでした^^

「また一緒に来たいな!」という松永さんに、「また、みんなで…シェアハウスの皆と一緒に行きたいですよね!」と言い直すみーこ。そこで、健太郎から「潤くんの本当の気持ちを知れたら嬉しいと思うけど」と言われたことを思い出し…何かを伝えようとしますが…

そこに何か、電話がかかってきました。

察したみーこ「お仕事で何かあったんじゃないですか?」と。「みーこが気にすることじゃねーよ」と言うも、食い下がるみーこ。おばあちゃんのことで松永さんに掛けられた言葉を、こんどはみーこが…「心配かけないように無理して笑ってるなら、私には気を遣わないでください」と。

どうやら、今すぐに対応できないか、という案件の電話だったようで…それを聞いたみーこは「松永さんにとって大事な仕事なんですよね!」と確認して、「ちゃんと大事にしてください!」と。じゅうぶん楽しんだことも伝えて、松永さんの背中を見送ったのでした。

そして…イルカのいる水槽の前で、朝子は胸の内を健太郎に吐露します。あかねの結婚を見届けて、みーこの初々しい恋を応援し…「私だけ枯れてるな…」と。

「朝子さんも恋したらいいじゃん」と言う健太郎に、「もう傷つきたくないってブレーキをかけてるのかも…」と話します。

すると「その呪い、試しに俺が解いてみようか…キス…」と言う健太郎に「やめてよ!その気ないくせに!」と応戦するも、お試し…俺にも呪いかけられてるかもしれないし…と、朝子に近づいて…朝子も健太郎のキスを受け入れたのでした。

そんな場面を…ちょっと離れたところから見ちゃったー!!みーこ!!「うそ…!!」

帰りの車の中で…(私はとんでもないものを見てしまった…!!!)と、朝子と健太郎のキスシーンを思い出しちゃうみーこ!私、邪魔者じゃーん!とか思ってる間に、健太郎から「寄りたいところあるから、途中から電車でもいい?」と言われて「もちろん!」と車を降りると…

後ろから「水族館、楽しんだか?」と声をかけられて…驚いて振り向くと、そこには松永さんが!ここにみーこを送るように健太郎に頼んだのは、松永さんなのでした。

「ちょっと歩きたくなってさ」と、仕事終わりに、イルミネーションが綺麗な公園にみーこを誘ったのでした。

そして、車で二人になった朝子と健太郎。「さっきのお試し、結果はどうだった?朝子さんの呪いは解けた?」という健太郎に「やっぱり健ちゃんは友達だなぁって感じ!」と…

でも、健太郎は「おれは…すごいドキドキしたよ」と打ち明けられて…。

一方、松永さんとみーこは…。「おれ、みーこに伝えたいことがある」と改まった感じの松永さん。自分の目を見るように伝えると「みーこが好きだ。一人の女性として」と伝えます。

改めて、お互いの想いを伝えあいますが「でも…みーこは未成年で俺はみーこの親に保護者を任された立場だ…だから、好きという気持ち以上の関係にはなれない…それは分かってほしい」と、松永さんは伝えるのでした。

そして、帰り道。「手を繋ぐのはダメですか?」というみーこに「はぐれないためならいいんじゃないか?」と手を繋ぎ…恋人繋ぎができたみーこは幸せで…

ふと躓いてしまったみーこを支えた松永さん。距離が近づいた二人は、そのまま抱きしめあう形になりますが…みーこの表情とは裏腹に…思うところがある…そんな松永さんでした。

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幸せな気持ちでシェアハウスに戻ってきたみーこ。(まだ信じられない…こんなことって…!!)「これが…両想い…」と感慨に耽ります。

リビングでは、松永さんが考え事をしてるところに北条くんが入ってきました。北条くん、健太郎たちからお土産をもらった様子。

そして、恋敵になり得る北条くんに、松永さんは「おれ、みーこに好きだって気持ち伝えた」と話しました。「園田さんと付き合うってことですか?」と聞かれるも「いや…今は俺は保護者だから付き合うことはない」と。

北条くんは「園田さんのこと泣かせたりしたら、おれ、許しませんから」と一言。

その夜…みーこには東京に来ていたお父さんから電話がかかってきて…「東京来てたのに会えなかったからさ…友達と会ってたのか」と聞かれたので「うん、まぁね」と答えたみーこ。ん??お父さん、何か思うところありそうな顔してる…??

そして、松永さんは「ちゃんとしねーとな…」と、自室で賃貸マンションを探し始めるのでした。

翌日、あかねが新作カレーの試食をしてほしくて!とシェアハウスに遊びに来ていました。

松永さんはプレゼンだ!とスーツを着てお急ぎのご様子。出ていったのを見計らって、朝子がダブルデートのその後の様子をみーこに聞くと…OKを手で作り、あかねと朝子に報告して、きゃーーー!!と盛り上がる三人!

だけど、付き合うわけじゃない…というところで、どう接していいのか悩む…と話すみーこでした。一方、朝子はどうなったのか気になって、「健太郎さんと付き合ってるんですよね?」と聞くも「ないよ!!なんで私が健ちゃんと?!」と慌てるので…

みーこは思わず、二人がキスしてるところを目撃しちゃったことをほのめかし…朝子はなんとも気まずくなってしまい…そんな時にかぎって、健太郎がリビングに降りてきたー!!

カレー食べたい!と言いながら顔洗ってくる!と洗面所に向かっていくのを見送りつつ…朝子は「健ちゃんとは、お試しでキスしただけだから…」と。「どこかで聞いたような」と話をした張本人のあかねw

「健ちゃんはドキドキするって言ってくれたけど、私は…」と。その後ちょっと気まずいんだと話す朝子でした。そして、戻ってきた健太郎がカレーの試食をするのを見つつも…じゃ、私行くから!とその場を後にする朝子。健太郎はそんな朝子の様子をみつつ…何を思う?

場面変わって…

どこかの会議室。どうやら今度は旅行に関する広告のコンペの説明会に来ていた松永さん。シェアハウスに戻ってから、早速コンペの内容を考えていたようで…

そこに、みーこがやってきて「今日、顔みてなかったから…」と言って、今度は部屋に入れてもらったのでした。そこで、みーこは仕事の最中のデスク前のチェアに座らせてもらい、松永さんはベッドに。そして、二人でこれからのことを話します。

みーこはあかねから、『結婚式が一生の思い出になった』と言ってもらえたことが嬉しかったようで…そのことを話すと「ウェディングプランナーか…だとしたら経営学部かな」と。

みーこの目指す進路が、少し見えたような気がしたのでした。

そして、部屋から出たみーこはドア越しに「たくさん話せてよかったです」と。この前から緊張して普通に話せなかったから…と心配したことを打ち明けました。

そんなみーこに、自分も同じく緊張していた、と伝えた松永さん。「3日話してなくても一か月イヤな態度取られても何も気持ち変わんねーから」とみーこを安心させたのでした。

その後、ついに進路を付属の大学に決定し、コナツ先生と一緒にお昼を食べながら報告するみーこ。コナツ先生はみーこの進路に一安心…からの…「潤とは、その後、どう?」と聞かれて「告白されました…!」と報告するみーこ。

「そっか…!あの潤が告白したかぁ…!」と。コナツもなんとなく、松永さんの好きな人がみーこなことには気付いていたのね…。

そして、松永さん。取引先の会社にてお仕事中。後ろから社長が「根詰めすぎはダメだよ」と声をかけて帰っていきました。松永さんは「もう少し粘らせてください」と。

そこに電話がかかってきました。どうやら、みーこのお母さんに呼び出されてカフェに。ん?お母さんいつ東京に?

座るとすぐに「松永さんにお聞きしたいことがあって」と。どうやら、先日、みーこのお父さんが東京にきたときに、松永さんとみーこが散歩をしたイルミネーションの広場に居合わせていたんだと…しかも、タイミングが最悪なことに、二人が抱き合っていたのを見てしまったという…

タイミングとしては、みーこがつまずいたところを抱えただけ…ということを伝えたのちに、「俺の気持ちは…俺は、みこさんのことが好きです。」と。自分の想いはみこに伝えてあることも話し…。

お母さんは、「みこはなんて?」と静かに問いただします。そして、みーこも同じ気持ちでいてくれてるということを伝えつつ、それ以上のやましいことはない、と断言。自分は保護者であり、みーこは未成年なことをしっかり踏まえて、付き合うことはない、と。

そんな松永さんに、お母さんはシェアハウスに入る日のことを話題に挙げ…そう、みーこに『わがまま言うんじゃない!』と松永さんが叱ったことを。そんな松永さんの姿を見て、信頼し、保護者替わりをお願いした、と。

続けて「でも…娘に対してそういう気持ちをもってしまったのなら…もう、一緒に住むことを許すことはできない。みこは和歌山に連れて帰ります。」と言うのでした。

その夜、タコパ開催!割と急に皆に召集をかけたようで、サンジェさんは来れず。イツメンで。

すると、開始早々「みんなに報告がある」と改まった様子の松永さん。「おれ、シェアハウスを出ていく」と。さらに、もう週末には引っ越すことが決まっている、と。

「急すぎない?」と驚く皆に、これからの展望を話す松永さん。広告の仕事をスタートさせて、今とは生活の在り方が変わるから…というような話。

あかねが「これ(タコパ)が松永さんの送別会…」と言うと、健太郎は「そんなん何も言ってなかったじゃん」とふてくされると「今、皆に初めて言った」と。そう、みーこも何も聞かされていなかったのです。

でも、みーこは努めて明るく「おめでとうございます!」と、仕事が順調なことを喜びます。他のメンバーも、そうか、まずはおめでとうか…と、釈然としない面子もいますが…松永さんの門出を一応、祝う姿勢を見せるのでした。

そして、一方的に告げられたのはそれだけではなく…みーこの保護者の件。次は健太郎に頼む!とみんなの前で話をするのでした。(これ、ちょい無責任じゃね?という展開に見えますが…)

こんな話を急に聞かされたみーこ。落ちこむ様子は隠し切れず…北条くんも心配そう。

そして、荷造りをしている松永さんの元へ来たみーこ。ドアを開けて「驚きました。相談してくれてもよかったんじゃないですか…」と。続けて気丈に「寂しくなるな…みんなでタコパするときは連絡するんで」と言うみーこに…

「シェアハウスには来ない、連絡もしない…もう、みーことは会えない」と、一方的にみーこをドアの外に追いやるのでした。

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「もう会えない」と言われたみーこ。そして、もう松永さんは引っ越した後…。

朝子が「調子狂っちゃうよね、突然出て行かれちゃ」と。そこに健太郎が「テマパやるぞー!!」と意気揚々と入ってきて…さらに、これまで呼んだこともなかった「みーこ!」呼びで、いなくなった松永さんの代わりを演じる優しい健太郎がいるのでした。ちなみに、『テマパ』は手巻き寿司パーティーのことらしいw

さらに、「っしゃーーー!!!」と松永さんの真似をして、いきなり上半身裸になってみせる健太郎wおもろすぎw

さて、広告デザイン会社にて…松永さん、ちょっとぼーっとしてる様子。社長に「何か心配ごとでも?」と聞かれます。旅行会社の案件は着々と進んでいるようです。

そして、シェアハウスではつつがなく手巻き寿司パーティー開催!

明るく振舞うみーこを心配そうに見る朝子と北条くん。そんな中、健太郎が「やっぱダメだぁーーー!!!」と言い出して…「潤くんが出てった本当の理由…」と話し出しました。話すなって言われてたんだけど…という前置きと共に…。

健太郎は、バーに飲みに来た松永さんから聞いた話をしたのでした。それは…お母さんが松永さんを訪ねてきたこと…そして、バーでは「みーことの関係、正直に話した。」と。そして、夢を見つけたみーこの足を自分が引っ張るわけにはいかない、と話していたことも…。

それを聞いた朝子は「それ、ちゃんとみこちゃんに話せばいいのに!不器用すぎ!」と怒ります。

しかし、みーこは笑顔のままながらも…「お腹いっぱい!お母さんに連絡しなきゃなんで」と、席を立ち…足を踏み入れたのは、松永さんが居た部屋。

もう誰も居ない部屋に立ち、松永さんのことを思い出すみーこ。

そこに、北条くんがやってきて、みーこに声をかけます。みーこは「松永さんの大好きな場所…私が奪っちゃった…」と自責の念に駆られていて…。

そんなみーこに、北条くんは、自分を責めないで…と伝え、さらに「もっと俺に甘えてよ。」と。居ても立ってもいられなくなった北条くん。部屋の中に入り、みーこの手を取り「おれ…園田さんのことが好きだ。園田さんにはいつでも笑っていてほしいんだ。」とまっすぐ目を見て伝えます。

でも…「松永さんのことが好き。この気持ちは変わりません」と伝えました。そして、このタイミングでお母さんから電話が…。みーこはすみません…と、北条くんを部屋に残して自室へ戻っていくのでした。

一方リビングでは…いろんな食材が余ってしまい、それを片付けながら、健太郎が朝子に「あのさぁ…」と。水族館での一件以降、「変な感じのままだけど、まだ一緒に住まないといけないし、普通に話せるようになった方がいいよなぁ…」と、朝子に向かってつぶやきます。

こうなったのは俺のせい、と言葉を添えて。

「そういえば…」と続ける健太郎。朝子はまだ、健太郎が勤めるバーに行ったことがないらしく。「よかったら明日、飲みに来ない?」と朝子を誘います。「健ちゃん特性カクテルをごちそうする!」とウィンク付きで。

場面変わって…とある日。北条くんが松永さんを呼び出していました。

「園田さん、明日和歌山行くって」と伝えに来たのでした。お母さんが迎えに来て最終の便で帰る、と。「いいんですか」と問う北条くんに「今の俺がみーこを追いかけられないだろ」と。

そんな松永さんを理解できない北条くん。保護者として、みーこの親と約束をした…その筋を通さなきゃいけない…そう思う松永さんに、北条くんは胸倉を掴んで「誰のための筋なんですか?!園田さんのこと笑顔に出来ないなら、松永さん、ぜんっぜん筋通ってないですよ!」と凄むのでした。

さらに、そんなんじゃ「この先も園田さんのこと泣かせると思います」と。「でも、園田さんのことを心から笑顔にするのは、松永さんにしか出来ないから…」と、心底悔しそうな表情で訴えるのでした。そして、「言いたいことだけ言ってすみません」と伝えてその場を去っていったのでした。

そして、夜。朝子は健太郎のバーを訪ねました。カウンターを見るも誰もいない…?すると、座席から朝子に声がかかり…振り向いてみると、そこには…なんと、髪を切った健太郎が!!!(ぎゃーーー…こーじがいるー!!!←すみません…)

「今夜は朝子さんの貸し切りだから」と言う健太郎に「健ちゃん、髪…」と驚く朝子。

「ちょっとイメチェン」と…さらに「バーテンでロン毛だとチャラついてるように見えるけど、キャラだから」と。そして、好きな人はずっと一人だと…朝子だと分かるように、言葉を選びながら伝えます。最後に「本当の気持ちを嘘をついてごまかすのはやめようと思って…だからもう、元には戻れねーわ」と断言。

そんな健太郎の真剣な言葉を受けて、朝子も…自分も嘘をついていた、と。「本当はドキドキしてたの、あの時…」と、水族館でのキスのことを…「素直になるのが怖くて嘘をついた…」と話すのでした。

こぼれる涙と共に「私は私でいいんだよね…」と言う朝子の手を取って、「おれ、朝子さんが好きだよ」と告げる健太郎。朝子は椅子から立ち上がり、「私も健ちゃんが…好き」と伝え、晴れて両想いになった二人はキスをするのでした。…んがーーー!!!この時の朝子と健太郎が!!最高です!!!

さぁ、場面はガラッと変わって…松永さんのプレゼン場面に。旅行の楽しみをデザインでプレゼンしていく松永さん。シェアハウスのメンバーの笑顔を思い出しながら「大切な人たちの笑顔こそが、一番の絶景だと感じることがある。その笑顔に会うために旅に出る。その思いをテーマにさせてもらった」と話します。

そのプレゼン後、松永さんの携帯には北条くんからメッセージが。どうやら…みーこは乗る飛行機を早めて16時にはシェアハウスを出る…と。

急いでシェアハウスに戻る松永さんでしたが、すでにみーこはいない…と思っていたところに、みーこがリビングに入ってきて、驚く松永さん!

みーこは北条くんから『忘れ物があって、リビングに置いてあるから』と連絡を受けたと。確かに、テーブルには水族館で買ってもらった被り物が置いてあったのですが…なぜこれを今このタイミングで?と解せない様子のみーこ。

さらにみーこは今、リビングに松永さんがいることも解せない様子…。

そして、廊下には朝子と健太郎とあかねが居て…三人の話を聞くに、どうやら北条くん、松永さんにみーこが和歌山に引っ越してしまう!というニュアンスで話をしていたのですが…実はそれ、単なる帰省だという…wwwやるなー、北条くんwwwあかねに「なかなかの策士ですよね」と言われております。

廊下の外からみーこと松永さんを見守る三人とは対照的に、階段に一人落ち着いて座り、猫のサバコを撫でている北条くんなのでした。

そして、リビングでは…松永さんが無事にプレゼンを終えたことを報告しました。「みーこのおかげだ、ありがとう」と添えて。

あら…廊下には…なんと!!!お母さんも来てるやないの!!!

そんなことも露知らず、松永さんはみーこに勝手にシェアハウスを出ていったことを詫びて、さらに…みーこのことを守ることばっかり考えてた、と吐露します。

いつも、誰に対しても一生懸命なみーこが可愛くて…と。ただ、それは家族としての感情で…と言いましたが「一緒に過ごすなかで、それがちょっとずつ変わり始めて…」と。

そして「みーこのことをむちゃくちゃ意識しちまうようになって…」と。そうなると、苦しくて焦って…と、年甲斐もなくカワイイ様子を見せる松永さんwそして、自分の気持ちに気付いたと言います。

「つまり…おれはみーこが居なきゃダメなんだ!だから、中途半端な関係をみーこと続けていくのは無理なんだよ!」と叫びます。

さらに…「俺と、結婚してくれ!!!」と!!!ええええええーー!!!

これにはさすがに驚くー!!!一同驚愕だったのですが、松永さんは「今すぐじゃなくて…」と続けます。自分もみーこもちゃんと夢を叶えて「家族や周りに祝福される、そういうタイミングが着たら…!」と伝えたのでした。

「俺は…真剣だ!!」という松永さんに「これからはちゃんと話してほしい」とお願いするみーこ。そして、「私だって松永さんの力になりたい。私も松永さんと結婚したい!」と力強く伝えるのでした。

さて、外にいる人間はじっとしていられないー!!健太郎がガタガタしたおかげで、松永さんに見つかってしまいますが…それぞれが、いきなり!結婚だなんて!予想外すぎます!!と口々にwそりゃそーだわなw

サバコを撫でながら「松永さんらしいね…」とつぶやく北条くん。そして…お母さんがリビングに入場!!!

ハッとして思わず固まる松永さん。これまでの二人の真剣なやり取りをみて…何を思うか…お母さんはふっと笑ったのでした。根負け…かな?^^

そして、場面は変わって急に1年後に!この日はみーこたちの卒業式!

卒業式には、コナツ先生も来てくれました。シェアハウスではイツメンが…「高校卒業おめでとうーう!!」と出迎えてくれた…のは、みーこじゃなくて、姪っ子の卒業をお祝いしに来たオーナーwww

そして、オーナーと一緒に来たのは編集さんで「松永くんのお祝いに…」と。

何のお祝いか…?その頃、みーこはとある場所に松永さんに呼び出されていて…。

「見せたいものがある」と言って、ビルの合間を見ると『旅に出る理由は、その笑顔』と題された大きな広告看板が!!

「みーこに真っ先に見せたくてさ!」と。そして、卒業おめでとう…の後に、抱き上げて…「これからよろしく!」と、キス…をしようとするも…「キスはまだ早すぎる!!!」と言うも、二人手を繋いでその場を後にするのでした。

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というわけで、こちらドラマのあらすじだったわけですが…

原作漫画での登場人物の見た目はわりと忠実に…北条くんはもっと重ーい感じになっていったりするのですがw

ところどころ、原作マンガファンの方には、おおっ!!と思うシーンもあったはず。

ちなみに、私の推しカップルは、朝子と健太郎なわけですが、原作漫画でもこの二人は付き合うことになり、二人で一緒にシェアハウスを出ていくことになっています。

最終的に、みーこは大学卒業と同時にシェアハウスを出て、松永さんと同棲をスタートさせます。

松永さんからプロポーズもされて、二人は幸せに♡というところも変わらずですね!

30分ドラマながら、テンポよく進んで見やすかったなーという印象です。ところどころ、強引な展開になるのは、まぁしょーがないよね、と思える。うん。

ケンティー主役のドラマ、また見たいなー♪

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