『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人!全話更新中

 

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第一話】一つ屋根の下!シェアハウスの恋!

とある高校。「この桜、キレイだったなぁ…私、来年は見られないんだ…」の声に、「みこ、死ぬの??」と、お友達がwいやいやすこぶる健康だし!…どういうことかという言うと…

母が「おばあちゃんが腰痛めちゃって、しばらく旅館開けられないんだって」と。それもあって、思い切って和歌山に引っ越そうと思ってる、と!!「引っ越し?!」と驚くみこに、「いつかはそうなるかもって話してあったじゃない」と言う母。

「お父さん、会社は?」と言うと…「実はもう、辞めてきた!」と驚きの回答が!!

みこが「あと一年で卒業だよ?私、残る!」と言うも、保護者がいない状況でそれはだめ!とピシャリ。

そんなやり取りがあった翌日、みこは友達に話をすると「それはひどいよ!!」と賛同してくれる友達。そして、みこは名案を思い付いたようで…?

みこが思い出したのは、バツイチで一人暮らしの叔父のことでした。

その叔父を訪ねていくみこ。途中で、電話に向かって大声で怒鳴っている黒縁メガネで茶髪の男性を通り過ぎるときに…その男性が放った大声に驚き、一瞬目が合ってしまい、慌ててその場を去ろうとしたみこ。

知らんぷりで通り過ぎようとしたのに「おい!」とその男性が声をかけてきて…

声をかけられたのは自分じゃない…と思い込みたくて、足早にその場を後にしますが、なんとその男性が「おい!そこの制服の!」と追いかけてくるーー!!!

その男性をすっかり変質者と思っているみこは、男性に向かって、持っていたスプレーを吹きかけたーーー!!!ところで、みこが会いに来た叔父さんが家から出てきたのでした。

叔父さんも、みこのただならぬ様子に、「俺のかわいい姪っ子にぃ!!」と、その変質者に身を乗り出しますが…

「俺は変質者じゃねぇ!!」とその男性は叔父さんに一言。すると、「じゅん!?」と叔父さんが驚いて名前を呼んだのでした。

そして、その叔父さんが出てきた家には『シェアハウス365』という看板が。

そのじゅんと呼ばれた男性が「これ!さっき落としたろ!」…と、なんと、みこの携帯を差し出してくれたのでしたw落としとったんかーいw

すっかり変質者扱いをしてしまった男性に対して「ごめんなさい!!」と頭を下げて謝るみこでした。

さて、この『シェアハウス365』。どうやら叔父さんが結婚後に購入した家だったのですが、わずか半年で離婚してしまったらしく…。その後、リノベーションをして、このシェアハウスを始めたという物件なのでした。

そう、みこのお目当てはこのシェアハウスなわけです。

さてさて。叔父に勧められてシェアハウスの中に入ると…ぶさかわのにゃんこがお出迎えー♪お名前はさばこw

シェアハウスの住人が降りてきて…。まずは、ロン毛の男性が「オーナーが女を連れ込んだっていうから、どんなかなと思って!まさか女子高生とはー!!」…と。「おれの姉貴の娘で姪っ子だよ!」と紹介^^

ステキなお姉さんが一人と、眼鏡でボブのお堅そうな女子も一人。そして、「よくできた姪っ子さんで…」と嫌味をぶっ放してくるのが、さっき紹介された松永潤でした。

今、合計4人の大人がシェアハウス365に住んでいるようです。

そして、みこが叔父に相談をしようとしたところに…インターホンが鳴り…。どうやら、内検予約の男子学生さんがやってきました。

叔父さんは「ちょうど二階に空きが出たところで…」と、その男子学生をご案内。すぐ入居できるということで、「他からもお問い合わせがあるから早いもの勝ちだよ」と^^叔父が。

あら…なんか浮かない顔の様子のその学生さん。話を聞いてみると…どうやら、不動産屋さんの手違いだったのか、ワンルームのマンションだと思って見に来たとのことでした。

さー、その様子を見ていたみこ。「はいはいはいはい!!」と手を挙げながら部屋に入ってきて…「住まないなら、私にこの部屋を譲ってくれませんか?」と!「譲るもなにも契約したわけじゃないし…」と言う彼の手を取って、ありがとうございます!とお礼言っちゃうみこでした。

そして、「ここなら条件がそろってるんです、こっちに残るには、この部屋しかないんです!」と話したことに対して「どういうこと?!」と叔父さん。

場面は変わって…

みこは帰宅すると叔父さんのシェアハウスの写真を両親に見せて「ここならいいんじゃない?」とここに残る手段をプレゼン。「どうする?」と言う母に「まさひこくん(叔父さん)が良いって言うなら…」と父も賛同してくれたー!!

ということで、成績が下がったら和歌山に来なさいよ!と言われつつ、転校回避の方法を見出したみこなのでした^^

そして、すぐにその日はやってきて、荷物を持っていざ入居!

リビングに入ると松永さんが部屋の鍵を渡してくれました。叔父さんはお仕事でいないとのことで、シェアハウスの使い方なんかも説明してくれました。

その話し方はぶっきらぼうかつ…内容がいろいろと細かいぃーー!!!でも、「わかんないことあったら、その都度聞け。」と、優しい一面もある様子…。

そして、みこが段ボールだらけのお部屋に入って(ここがこれから暮らしていく部屋…)と感慨にふけっていると…松永さんが「まだ荷ほどき始まってないのか!」と。

そして「みーこ、カッターと雑巾は?!」といきなりあだ名で呼んでくるじゃないの!!

お小言上手の松永さん。段ボール片づけないと隣の部屋は俺の部屋だから落ち着かない、とかなんとか。そして、みこは「みーこじゃなくて、みこ!なんですけど!」と言うも、「みーこの方が猫みたいで呼びやすいだろ!」と、なんとも理不尽なw

そして、頭にタオル巻いちゃったくらいにして、とにかくみーこの段ボールの片づけとともに、荷解きを手伝ってくれた松永さんなのでしたw

あらかた終わった…!!と、ベッドに座り込んでみるも「まだだ!足りないもんあんだろ、買いに行くぞ!」と。そして松永さん…「暑っち…着替えてくる…」と言いながら、脱ぎながら出ていくw上半身裸の背中に驚くみーこでした^^;

二人は雑貨屋さんにお買い物に。買い物をしながら、先日シェアハウスで見た住居人の人たちのことを聞くみーこ。

こないだのロン毛の男性は鈴木健太郎でバーテンダー。髪の長い女性は大貫朝子でネイリスト。眼鏡の子が服部あかねでカレー屋さんでバイト中…と。

あらかた買い物が終わったところで…「残りは俺が買っておく」と。「役所や郵便局の場所を知っておくために散策して帰れ!」という松永さんでした。

買った荷物も持って帰ってくれるようで…優しいじゃねーか、松永さん!!ちなみに…と、おすすめのベーカリーも教えてくれて…「あんバターサンドは絶品だ」とか。

そして、荷物を手に、みーこよりも先に帰宅した松永さん。リビングに行くとオーナーの叔父さんがいて「潤、みこちゃんは?!」と何か焦ってる様子…。あら、隣には、みこのお母さんも?

叔父さんが言うには…「みこちゃん、ここで暮らせないことになって…」と。なんと叔父さんが新しい仕事で海外に行くことになったとかで…要は、保護者役ができなくなったってこと!

「さっき電話ではみこに伝えたんですけど…」というお母さん。「ショックだったみたいで…」と。まだ帰宅していないのを心配しているシェアハウスの住人の三人も。松永さんは「おれちょっと見てきます」と、シェアハウスから出ていきました。

一緒にいった雑貨屋さん…公園…からの階段登ったところで…松永さん、無事にみーこ発見!

「みーこ。落ち込むのもいいけど、電話くらいでろ!お母さん心配してんぞ」と。素直に「ごめんなさい…」と謝ったところで…まさかの土砂降りに!!

慌ててその場から離れて、階段下の場所まで来た二人。そこで、みーこは「いろいろ手伝ってもらったのに…ごめんなさい」と。そんなみーこに「荷造りもまた手伝ってやるよ」と返す松永さん。

そこで、今の学校への思い入れを話し出すみーこ。今のお友達とのステキな関係は中学時代からで、友達の二人と離れるのは受け入れがたくて…と。

そんな話を聞きながら…まだ降りやみそうにない雨でもとにかく帰路に就くことを選んだ松永さんは…自分の来ていたコートを脱いで「走るぞ、みーこ!」と、みーこの頭にも一緒にコートを被せて走り出したのでした。いきなり距離が近い近い!!

「戻りました」と、みーこと松永さんは戻ってきました。「みこ、残念なのはわかるけど、約束は約束。今日は帰ろ。」とお母さん。リビングには健太郎・朝子・あかねもいて。

そして、母は住人のみんなに「お騒がせしてすいませんでした」と謝り、そのままみこを連れて帰ろうとしますが…

ここでみーこが!!「やっぱりやだ!やっぱり行きたくない!なんで親の許可がないとダメなの?!家の事情も分かるけど…私にだってあるよ…どっちの事情が大事とか…比べられないじゃん!!」と。

友達と過ごせる17歳の1年は今しかない…と訴えるみこに「帰って話そ!」と手を引いていくお母さん。それでも、抵抗するみこに「置いていけないでしょ!!」と泣きそうになりながら伝えます。

そんなやり取りを黙って聞いていた皆。松永さんが「部外者のおれが口挟むことじゃないんですけど…」と一言前置きした後で、みーこに向かって「わがまま言ってんじゃない!」と!

そして、みーこには、お母さんがみこを心配する気持ちを改めて代弁した後…「俺じゃだめですか?俺がみーこさんの保護者替わりじゃダメですか?」と。続けます。

「松永さんが?」と驚くお母さんに、「シェアハウスのみんなは家族みたいなもんだし、ここは俺以外にも住人がいます、信頼できるやつばかりです」と。

「みーこさんがここで暮らすこと、どうか、許してあげてもらえませんか?お願いします!」と松永さんが言うと、他の住人も席を立って「お願いします」と頭を下げてくれて…

そんな様子にお母さんは「分かった…」と!後ろの叔父さんも嬉しそう!「じゃ、皆さんのこと信じます!松永さん、よろしくお願いします」と。任せてください!と松永さん。

その夜…リビングにて。みーこは、教えてもらったベーカリーであんバターサンドを買ってきた、と松永さんに手渡します。喜んで食べる松永さん^^そんな松永さんの顔を見て(笑った…)と嬉しくなって…二人であんバターサンドをほおばるのでした。

そして、みーこは改めて、どうして母を説得してくれたのかを聞きました。すると松永さんは「誰だって大好きな人と離れ離れになるのはツライだろ」と。「松永さんも経験あるんですか?」と聞くみーこに「おれ、29だぞ!」と教える松永さん。

糖分も補充したし、風呂入ってくるか!と…またもや、脱ぎながらその場を後にする松永さんなのでしたw高校生のみーこには上半身裸は刺激強めな様子w

なにはともあれ、無事に転校することなく高校生活を送れるようになったみーこなのでした!

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!【第二話】いきなり家出!真夜中に近づく二人の心

朝7時。携帯のアラームが鳴って、ちゃんと起きるみーこ。パジャマで1階に降りると…またもや上半身裸の松永さんが!!「きゃーーー!!!」と驚くみーこw「服…服を着てください…」

「別に全裸だったわけじゃないし大袈裟な…」とかぶつくさ言う松永さんに、「全裸なら犯罪!!みこちゃん高校生なんだからー!私たちとは違うんだよ!!」と、松永さんに諭してくれる朝子。

そして、みーこは学校にしゅっぱーつ!…の後ろ姿に「そうだ!今晩、みーこの歓迎会をやる。寄り道しないで帰れ!それと、みーこ!かばん開いてない?」と^^

2階に上がるとオーナーの叔父さんが荷造りをしていて…松永さんは「みーこの歓迎会のついでにオーナーの送別会もやりますから^^」とw「ついで?!」と言いつつ嬉しそうなオーナー…ですが、「今日日本経つんだわ!」と、松永さんも驚きの当日報告ー!!

「うちの姪っ子のこと、よろしくな!!」と松永さんの両肩をつかんでお願いして、出かける準備をするのでした。

さてさて、学校では…友達が「いーなー!!一つ屋根の下?!」て、なんか盛り上がってるぅw「なんか芽生えちゃったり?別に恋愛禁止なわけじゃないでしょ?」と!

そして、これまでの松永さんの横柄っぷりを伝えつつ…「手伝ってくれたならありがたいじゃん」「ちゃんとお礼しなー♪」と友達に言われて…

さてさて、夜!大人はお酒で、みーこはジュースでかんぱーい!!松永さんはエプロンをして、バジル入りのたこ焼きをつくってくれてて…朝子はお酒とお惣菜を買ってたとかで^^あかねは「みこっぺにはジュースがあります♪」と言われて…

「ほんとにシェアハウスにいるみたい…♡」と嬉しそうなみーこ。「家族とも友達とも違う人たちとこんな時間に集まって食事するって経験なくて…」と話をすると、健太郎が「彼氏とディナーしないの??」と聞いてきました。カレシなんかいるわけないじゃないですかー!と焦るみーこ。

すると朝子が…「気を付けて…健ちゃん超女好きで超手が早いから!」と一言w「で、みーこちゃんのカレシ問題だけどぉ!」と、みーこの近くに寄ろうとしたところで…松永さんが「みーこに手をだしたら…ぶっ飛ばす!!」

「べつにいいじゃん!恋は自由なんだからぁ!」と言う健太郎に、「ダメだ!俺には責任があんだよ!みーこのお母さんに、みーこの保護者替わりになるって約束したんだから」という松永さん。

あかねが「松永さん、こういうとこ妙に真面目なんですよね」と。みーこも「私も、もっとやばい人だと思ってました」と素直にこれまでの感想を口にするのでした。

そして話は流れで松永さんの仕事のことについて…どうやら、松永さんはデザイナーで本の装丁を手掛けたり、マグカップのデザインをしていたり!

「俺の話はいい…」と自分の話を遮った後、「このシェアハウスでのみーこ特別ルールを設ける!」とおもむろに言い出す松永さん。

それは…「『門限5時半!』『無駄遣い禁止!』『早寝早起き』!!しかも、これらが守られなかったときは、一週間外出禁止のペナルティを課す!!」とか言い出して…

さすがにこれには同居人のみんなも猛反対!「時代錯誤もいいところ!昭和のおやじ!やりすぎ!!」と大反発ー!!まーねぇ、確かにねぇ…ってことで、野次を受けてペナルティは取り消してやる…となりましたが、みーこに「この三つは守るんだぞ!」と^^;

歓迎会も終わったその夜、リビングにいた松永さんに、みーこは「何か欲しいものありますか?」と聞きに行きました。

「門限時間の交渉か?」とか言われつつ…ソファの隣を指さし、ここ座れ、と言う松永さん。

隣に座ると、松永さんは仕事の話を始めました。どうやら、お仕事で本の装丁があるらしく、本の内容が学園ラブストーリーものなんだとか。そこで、どんなデザインがいいのか高校生のみーこに聞いてみたかった…と。

松永さんは二種類のデザイン画を作っていて。みーこに「どっちがいい?」と意見を求めます。

…なんか歯切れの悪いみーこ…そしてみーこは(松永さんにとって大事な仕事なんだから…ちゃんと言った方がきっと…!)と、「どっちも…二つともダサイです!」と言い放ったー!!!

「二つとも…な…おっけーおっけー…ありがと…」少なからずショックを受けてる様子…松永さん、ふぁいと!!

さて、場面は変わり、松永さんはどこかのレトロカフェに来ていました。対面には女性が座ってます。

「今日はやけに謙虚じゃない?いつも私が何を言っても『俺は絶対に直さねぇ!』って自分の意見を曲げないのに」…と話すのは、編集者の三枝。

松永さんは三枝氏に「この案件、なんでおれなんですか?」と。どうやら、みーこにダサイと言われたことが響いているようです。そんなことはつゆ知らずの三枝氏は、「松永さんに期待してるの」と一言。そんなこと言われても…と言う感じの松永さん。

その頃、みーこはというと…「5時半?!修行僧じゃん!」「悟りでも開くよ…」「でも今16時でしょ、1時間くらいあれば遊べちゃう♪」「カラオケ行っちゃう?」と親友たちと騒ぎながらカラオケに…?

と女子高生がわちゃわちゃやってるところを…カレー屋さんでバイト中のあかねが「みこっぺ??」と、みーこに気づいたかな?

さて、シェアハウスにて時計は17:30を回っていて、松永さんが帰宅。リビングに入ったところで朝子が「おかえり」と声をかけます。「みーこはもう部屋か?」と聞くも「みこちゃん?まだ帰ってないんじゃない?」と。「いや、門限は?!」

夜もすっかり更けてきて…

そして20時になろうというところで…「ダメだ、つながらない…」と、心配になり、何度もみーこに電話を掛けてる松永さん。

「友達と遊んでたらこのぐらいの時間になるよ」と朝子がなだめるも…「門限決めた初日だぞ!」という松永さんに「みこちゃん、純くんの束縛がイヤで家出したんじゃない?」と健太郎に言われてしまい…さらに追い打ちをかけるように「俺だったら息苦しくてそうするねぇ…」と。

「分かる…高校生の頃、親厳しくて…結局親のこと避けちゃってたもん!」と朝子も…。朝子と健太郎にはさまれた松永さんは「ちょっと様子みてくる…」と、出かける準備をして。

(俺が良かれと思ってやっていたことは、ただの独りよがり…保護者替わりになるとかいって、ただみーこを追い詰めて…みーこの行き場を失わせただけ…)「みーこのやつ、今頃一人で…」とつぶやいたところで、あかねが「みこっぺなら、バイト中みかけました!」と。

「え?!」「友達とカラオケ行くって話してました」と聞いて「エンジョイしまくってんじゃねーか!!」といきり立って出ていきました^^;

探しに出掛けたところで、ほどなくしてシェアハウス戻る途中で正面から歩いてくるミーコを発見!

「ごめんなさい…」というみーこに「俺じゃなくても誰かに連絡できたんじゃないのか?」と言うと…なんと「スマホ…落としちゃったみたいで…」と!!

どうやらカラオケには行かなかったようで、友達と回ったお店を改めて回りながら、スマホを探す二人。そのうち松永さんは「みーこ、お前先に帰ってろ。あとは俺が探しとくから」と。そして「警察には届けたんだよな?」と言われて「…警察??」と^^;

結局、ちゃんと警察に届いていたようで…スマホを無事に手にしたみーこは「お騒がせしてすみませんでした…」と松永さんの背中に言うのでした。

「見つかったんならそれでいい」と言いつつ「…と済まそうと思ったけど、やっぱだめだ!怒らせろ!」と「いいか?心配はかけていい。」「一人で解決しようとすんな」さらに…「一緒に住んでんだから、ピンチもシェアすんだよ!」と。

そしておもむろに松永さんはポケットにあった250円を見て「ちょっと待ってろ」と言って、その場を離れました。みーこは座ってスマホを充電。すると、ついた画面には松永さんから大量のメッセージと連絡が入ってて…。

優しさに気づいたところで、松永さんが戻ってきて、みーこに缶のおしるこを渡しました。

すっかり冷えた手を温めるみーこ。そして松永さんは「昨日決めたルール、あれ取り消すから。それと門限もなしだ。あわてて帰って落とし物してたら、それこそ意味がないだろ」とそれらしい理由をつけてくれて…。

「そのかわり、遅れるときは誰かに連絡しろ」と。「はいっ!!」と元気よく返事をするみーこでした。

その夜、帰宅して自室にて。隣の部屋にいるみーこから『おしるこ、ごちそうさまでした』と松永さんにメッセージが入ってきて。『例は直接言え』と送り返した松永さん。

さらに、みーこから『かわいい』と題された写真フォルダが送られてきました。『いらないかもですけど、送ります』と。松永さんが女子高生の言うかわいいとかが分からないと言っていたから…ということで、みーこなりに『かわいい』を集めていたんですねー!健気!!

そんなみーこの気持ちを受け取って、「よしっ!」と、松永さんはまたデスクでパソコンにむかってデザインを考え始めたのでした。

翌朝早朝。「みーこ起きろ、朝だぞ!」とドアをノックする松永さんの声。出てみると、パソコンを持った松永さんが「みーこの率直な感想を聞きたい」と、先日みーこが『ダサイ』と評した例のデザインをやり直したものを見せてきて…

これをみたみーこは「ほんとにかわいいです!!!」と大絶賛!よかったねぇ、松永さん♪これには松永さんも安堵したようで「よかったぁ…よし!!」と嬉しそうwそして「寝る」と一言。

「徹夜したんですか?」というみーこに「イメージ浮かんで忘れないうちにと思って。」と。そしてさらに一言「みーこがいてくれて良かった。さんきゅ」と^^。

それだけでは終わらない松永さん。みーこに何かを投げて渡して…よく見るとそれはスマホにつけるストラップでした。「とりあえず仮でつけとけ。みーこ、しっかりしてそうでドジだからな」と。

そして、昨日スマホを探したあとで、おしるこを手渡してもらったときに松永さんのポケットに入っていたのが見えていたのを思い出したみーこでした。(あと100円、これだったんだ…)と嬉しくなったみーこでした。

さて、編集さんの三枝さん。「へぇ…松永くんが女子高生のアドバイスをねぇ…」といたく感心した様子。どうも、みーこの「ダサイ!」の一言は、これまでの松永さんの価値観をぶっ壊したようでしたw

「今まで他の誰かがなんて言おうと自分のセンスを押し通すことで自分のスタイル作り上げてきましたけど…でも、そうじゃなくて…そいつ、みーこって言うんですけど…」と続けて…

「こういうデザインだったらみーこがかわいいって言ってくれるかな、とか、こんな表紙の本だったらみーこが本屋で手に取ってくれるかな、とかそんな考え方してみたら、今まで自分になかったアイディアが生まれるようになったんですよ。」と。

「ふーん…その子、特別なんだね!」と言われて…「特別か…」と考える松永さんでした。

学校では嬉しそうにストラップを眺めているみーこがいました^^

さてさて…松永さんがシェアハウスに戻ってみると…玄関先が何やら騒がしくて?あかねが「新しい方が入居されるみたいで…」と言ったところで、玄関先から顔を出したのはにゃんこのさばこを抱っこした…男子学生!

彼は、みーこが叔父さんに会いにきたときに内検に来ていた例の学生さんでした。あら??あのとき、彼は、不動産屋さんの手違いでワンルームマンションを探していたから今回のシェアハウスの内検は手違いのようだ…と言った…はずだったのでは??

「今日からお世話になります。北条と言います」と男子学生さんがご挨拶。

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第三話】波乱の歓迎会!二人きりでお泊り?!

その頃、高校にて、松永さんからもらった携帯ストラップをにやつきながら見ているみーこ。

その様子を見て、友達がからかって「シェアハウスのお隣さんに恋してますって顔に書いてるよー!」と言われて否定するも…一回りも年上だし、細かいし、すぐ脱ぐし…とは言え、松永さんの顔をみたら絶対意識しちゃう!!と思うみーこなのでした。

そして、その日、シェアハウスに戻ると…「新しい入居者だ。」と松永さんが。新しい入居者は、みーこが叔父に会いに来た時に、内検に来ていた男子学生さんでした。

海外に行ってしまった叔父(シェアハウスのオーナーね)の部屋に住む話になっているようです。

健太郎が「一目ぼれしちゃったんだよ!」と言うと…「誰にですか?!」とワクワクするみーこ。りょうくんと呼ばれた彼は「え…」と一瞬困惑した様子を見せますが、健太郎が言いたかったのは「このシェアハウスに一目ぼれしちゃったんだよね!」ということなのでした。

そして話はりょうくんの歓迎会のことに。松永さんも健太郎も、りょうくんの歓迎会をしようとしますが、当の本人は「主役になるのがニガテで…」と、荷物の片づけを理由にその場から立ち去ってしまいました。

そんな様子を見た松永さんは、りょうくんが照れてると思っているようで…。「歓迎会、サプライズでやってやろうぜ!」とノリノリなご様子です…。

さて、歓迎会当日の朝。リビングではあかねが大きな模造紙にりょうの似顔絵を描いて、パーティーの準備中!そこに、松永さんが戻ってきて…「今日のリビングはここにする!」と。松永さんが差し出した携帯の画面には、おしゃれなグランピング施設が。

どうやら、松永さんの担当編集さんからのお声がけでタダでその施設が使えるということで、強引にもそこでやることに!

みーこと松永さんは先に行って準備して、健太郎がりょうくんとあかねと朝子さんを車で連れていく、という段取りに。

(みんなが来るまで…松永さんと二人きり?!)と、どうも緊張しちゃっていつものようにはいかないみーこなのでした。

一方、まだシェアハウスで皆がそろうのを待っている健太郎たち。朝子さんは急な泊まりになったことで、準備が大変!!とバタバタしています。あかねはバイト先から大量に余っていたらしい花火をもらってきてました。

その時、健太郎が世間話程度にあかねに話していたのは、松永さんの過去。シェアハウス歴は、健太郎の方が長いようで。どうも松永さんはシェアハウスに来た当初は人に壁を作りまくっていて、今のようなお世話しますキャラじゃなかったんだとか。

グランピングの方では、部屋の飾りつけも終わり、松永さんは料理も終わったようで、お部屋に料理を運びこんでいました。

と、そこに健太郎から電話がかかってきて…「今日はりょうくんは21時までバイトがあるらしくて、その時間がまで待ってからグランピングに行くのは無理じゃないか」というもの。

さらに、電話は朝子に替わり「なぜりょうくんの予定を把握しておかなかったのか?場所変更も急すぎる。皆が振り回されてる」と松永さんを一喝!まぁ、正論ですよねぇ。

結局、皆が来れないことが確定し、片づけをすることにした二人でした。松永さん、落ち込み気味…みーこもちょい心配。

その後、松永さんが外の片づけを粗方終わらせて部屋に入ると…みーこの姿がない?!

と、みーこがベッドの傍らで座り込んでいて、どうやら脂汗もかいていて苦しそうにしています。「救急車か?!」と慌てる松永さんに「食べ過ぎで…」と言うみーこ。

せっかく松永さんが作った料理を無駄にしたくない一心で、たくさん食べたのでした。

ベッドに横になり、その後ろに座った松永さん。なんと…みーこのお腹をさすってあげることに!!(それはなかろう…と思いました、すみません、はい…)

お腹をさすってもらっているみーこは、手の温かさに落ち着いてきたようで…松永さんが話をしているうちに、眠ってしまったのでした。

松永さんが話していたのは歓迎会への想い。「誰かに自分を思ってもらえる、そういう存在を知る…すげー嬉しいんだよな」と。「歓迎会とかお祝いはそういうことを感じる瞬間」と思っているようで、だからこそ、お節介と思われてもりょうくんの歓迎会をしたかったのだとか。

みーこが眠った様子を見て、日が傾いてきたグランピングドームの片づけをする松永さんでした。

すっかり日も暮れて…みーこは目を覚ましました。すぐそばに松永さんが居てるのを見て(ずっと付き添ってくれてたんだ…)と感動!

二人はもう大丈夫、と状態を確認しあったところで、松永さんがその場を立とうとすると…足がしびれたのか?よろけて、みーこの上に覆いかぶさる形に!!!きゃーーー!!!

そんな状況のときに、お部屋の扉がガチャッと開いて…!!健太郎が「はっ!!!」、朝子さんが「なにやってんの!!!」と大慌て!!!

みーこと松永さんも大慌てで体制を立て直し、みーこは飛び起きて、これは…!!と弁明しようと必死になっているところに、りょうくんが入ってきて、部屋の飾りつけの状態を見て驚くのでした。

どうやら、バイト終わりのりょうくんに、事情を説明してみんなで2時間かけて車できてくれたようで。「ありがとうございました」と頭を下げるりょうくんに「結局、何もしてやれなかったけどな…」と言う松永さん。

そこに朝子さんが「まだ、できるんじゃない?!」と、あかねが持ってきた花火を皆ですることに!!

皆ではしゃぎながら楽しんで、楽し時間を過ごす中で、松永さんはりょう君と話をしていました。その中で「いいですね、誰かに歓迎されるのって」というりょう君の言葉を聞けて満足そうな松永さんがいました。

そして、花火を楽しむ中、改めてみーこは自分に芽生えた松永さんへの想いを(好きになっちゃった…かも…)と自覚するのでした。

『リビングの松永さん』ドラマ・あらすじネタバレ!主演は中島健人【第四話】恋のすれ違い!合コンで事件発生

さて、高校にて。みーこは親友の二人とおしゃべり中。携帯で、シェアハウスの人たちと撮った写真を見せていて…その中で、親友たちが「かっこいい!!」と言ったのは、真ん中に映っていた、20歳の大学生の北条くんのことでした。

松永さんはこの人!と教えると「この人は29だわ…」と、そこは納得の様子w

みーこはこれまでの経緯を簡単に友達に話しつつ…友達は「で、恋に落ちちゃったわけだ!」と言われるも「あっちは私のことなんて恋愛対象なんてみてないんだろうけど…」とみーこ。

そして、一回り年齢が違うことに改めて気づいた友達!干支が一緒じゃん!!とw

恋愛偏差値が低いみーこがいきなり一回りも年上の人を好きになる…そこに驚きを隠せない友達の様子をみて…「やっぱ無謀だよねぇ…」と、半ばあきらめモードのみーこ。

「あきらめるな!年齢は離れてても一緒に住んでるんだから!」と励まされますが、物理的距離が近いと逆に意識ちゃう!!というみーこなのでした。

そんなみーこに、友達が「シェアハウスの人たちと、私たちも含めてで合コンでもする?!」と驚きの提案が!友達の一人が「北条さんと知り合えるチャンス!」と言ったのがちょいと気になりますが…wまぁ、とにかく、みーこの恋を応援しよう!という気持ちの友達なのでした。

その夜、シェアハウスのリビングにて…。

男子三人がテレビを見てるのを見ながら、ダイニングでプリンを食べてるみーこ。

ちょいちょい…ソファに座る松永さんに膝枕してもらってるやん!健太郎!!!(健太郎がベタついております…w)

というのもありつつ…みーこはどうやって男性陣を合コンに誘えばいいのか思案中…。

健太郎なら声かけやすいかなー…と思いつつ、ふと、松永さんに彼女いたらどうしよう?!と思いついてしまい、勝手に落ち込むみーこなのでした。

落ち込んで机につっぷしているみーこに不意に声をかけたのが、朝子。「悩んでることがあるなら、人生経験豊富な大人に相談しなさい♪」とノリノリなご様子で^^

みーこは「私じゃないんですけど!」と前置きしたうえで、今の状況を朝子に話していると…いきなり健太郎が割り込んできて「それって合コンじゃん!」と!!

さて、『合コン』の一言を聞いていきり立ったのが松永さん!!「みーこ、高校生だぞ!!」

でも、健太郎は「普通じゃない?恋愛は自由。口を出すのは野暮!」と松永さんに一言。朝子さんも同調!

でもでも…松永さんは、まだ見ぬ合コン相手を「健太郎みたいなチャラい奴だ!」とか勝手に決めつけて暴走気味w「相手はどんなやつだ?!」と詰め寄られたみーこは…ふと北条くんの顔を見て「友達が北条さんのこといいなって言ってて」と。

その一言で、今度は健太郎が勝手に「北条くんのことを気に入った友達のために、みーこが合コンを企画したい」という話にもっていってしまい…朝子も「真面目でクールな医大生のりょうくんなら、問題ないんじゃない?」とあっさり肯定。

そこで、健太郎がぶっこむ!!!「それとも…潤くんがみこちゃんのことを好きで合コンに行かせたくない!って言うなら、話は別だけどぉ♪」って、なんか嬉しそうに話すやんw憎たらしい顔してますw

そこんとこ、どーなの?と言われた松永さんが一言。「あるわけないだろ!みーこ17だぞ!」と。どーーーん…と落ち込むみーこでしたが…そんなことは露知らずの住人たち。

さらに、朝子と健太郎の「行かせてあげればいいじゃん」スタンスに負けて、「日曜の昼間ならな!」と。

あら…こうなると、男性メンバーどうなる…?そのまま話は進んでしまい、北条くんの友達でいいんじゃない?という健太郎の一言で、北条くんが承諾してしまい…あららら…当初の目的からは大きく反れてしまったのでした…。

さて、日曜日のお昼、合コン当日。当初の目的とは変わってしまったものの、お友達と北条くんの恋のアシストしますか!と切り替えた女子三人が集まったところに、男子三人もやってきました。合コンスタートね!

その頃、シェアハウスでは…リビングで本を読みながらくつろぐあかねの後ろで、なんかうろうろしてる松永さんが…そんな松永さんに「みこちゃんなら、合コン行きましたよ。気になってると思って」と伝えてあげるあかね。

松永さんは「最近の高校生って、どこで合コンするんだ?ファミレスか?ファーストフードか?」とあかねに聞いたりして、ほんっとに落ち着かない様子。そしてあかねに「様子見に行きたいんですか?いくら心配でも、ドン引かれますから!」と釘を差されてしまうのでした。

さて、合コンご一行さまは、どうやらカラオケへ。w

お友達のまほちゃんが、北条くんのお隣の席をキープして、お世話を焼いてるのを微笑ましく思いつつ、松永さんがいたら…なんて妄想していると…

隣に座っていた男子が不意にみこの手を取り「みこちゃんの手キレイじゃない?!」と…。これにはさすがに困ってしまったみーこ…そこに、隣からシュッとメニューを差し出して助けたのが北条くんでした。

またその頃、シェアハウスでは…いまだにリビングでうろついている松永さんwついには携帯を取り出してみーこにLINEでも送ろうか…なんてやってる始末!

そんな松永さんの様子をみた健太郎は「そんなにカリカリしてんなら、今から合コン、一緒に行ってみる?!」とまさかのお誘いがw

でも、「俺たちが行ったらどん引かれるに決まってんだろ」と、あからさまに、さっきあかねに言われたことが響いてる様子でおもしろいよ、松永さん…w

健太郎…絶対おもしろがってるやん…「あの時行っとけばよかったって後悔するの…俺はヤダなぁ♪」とか言いながら背中を見せて去っていこうとするところを…はい、もちろん呼び止める松永さんw

「健太郎が行くって言うなら…付き合ってやってもいいぞ」って!!!なんでやねんwww健太郎も、内心、素直じゃねーなぁ潤君…って顔で見てるのでしたw

そして健太郎が潤くんを連れてきたのは…バー??通された個室に入るとそこには、健太郎が働いてるバーの常連さんの女性が二人いて…??

これ、健太郎の完全なる勘違い!!合コンに行きたい…を、はき違えていて、松永さんのために…とセッティングしていたのでした…^^;そこで、高校生のみーこを心配する様子を女性陣に「重い…」と言われちゃう松永さん。

とはいえ、10代で親元から離れているみーこを心配している松永さんなりの優しさが伝わってくるのでした。

一方、合コン中の友達の一人に彼氏から連絡が入っていて…愛されてる様子にうらやましくなるみーこなのでした。

 

そして、カラオケから次に移動中のみーこたち。あれ?と北条くんが気づいたのは…バーで飲んでいたあとに移動中の健太郎と松永さんと女性が二人。そのうちの一人が松永さんと腕を組んでいて…。

その様子を見たみーこは「あんなに私たちの合コンを反対したくせに…」とご立腹。一緒にいた女性の一人が「あぁ!この子が松永さんが保護者してる子?!」と言ったことにも腹が立って…

間に入って取り持とうとする健太郎ですが、松永さんは「俺たちはいいんだよ。大人だから。自分で責任持てるから。」と。

みーこは「じゃあ、これからは私も自分で責任もつから、子供扱いしないでください!!」と声を荒げたのでした。

と、松永さんの腕を取っていた女性が何かをコソッと耳打ちしたら…「じゃ、行くわ」とその場を離れた松永さん。その様子を見送るしかなかったみーこは、その場から離れるようにして、「ごめん、先に帰る…」と、その場を後にしたのでした…。

落ち込んだまま歩いているみーこ…を呼び止めたのは、北条くん。その時、よそ見をしていたみーこが人とぶつかりそうになったときに、松永さんがくれたストラップが!!相手が持っていたモノに引っかかり飛んで行ってしまい、なんと側溝のグレーチング(金網みたいなやつです)に落ちてしまった!!

必死にストラップを取ろうとするも、北条くんの力でもグレーチングは持ち上がらないし、木の枝にも上手く引っかからない…見えているのに取れない!!

北条くんは思わず「そんなに大事なものなの?」と…。するとみーこは「あきらめろってことなのかな…」とつぶやいて…。

するとそこに「何やってんだ?!」と現れたのは…松永さん!!

みーこが自分がプレゼントしたストラップをあきらめずに取ろうとしているのを見て、りょうも手伝え!とみんなでグレーチングを引っ張り上げて、取れたーーー!!!

そんなとりあえずのモノ、早く買いなおせよ、という松永さんに「私にとっては松永さんがくれた大事なものだから…」と伝えたみーこでした。そんな二人を複雑な表情で見つめる北条くん…。

さて、帰宅した三人。みーこはふと「さっきの女性は?」と聞くと…どうやら、耳元で言われたのは『吐きそう…』だったとのことw介抱して、タクシーを呼んで帰宅させてあげたんだとか。

それだけ?!とみーこはほっと一安心^^そして、松永さんは「飲みたりねーから健太郎のところ行ってくるわ」と出て行ったのでした。

そんな松永さんを見て「何しに来たんだろ??」と疑問を口にすると…「園田さんを送り届けに、じゃない?」と北条くん。「やっぱり心配なんだよ」と松永さんの気持ちを代弁したのでした。

さらに北条くんがみーこに自分の携帯を見せると、そこには…何度も『ミーコは大丈夫か?』と送られていたメッセージが。そのメッセージを見ながら、嬉しくなるみーこでした。でも、そんなみーこを見て、やっぱり北条くんは複雑そうな顔…

一方、健太郎のバーに飲みにいった松永さん。健太郎から「なんで潤くん一人でくるかなぁ??」とボソリ。そこにLINEが入った音が。「合コンの子?」と言うも「ミーコだよ」と。

ミーコからは『ストラップありがとうございました』『おやすみなさい』とメッセージが。なんとなく嬉しそうな松永さん。

健太郎は「最近、イロコイにご無沙汰っぽかったから、ナイスアシストしようと思ったんだけど」と。「余計なお世話だ!」という松永さんに、なおも「みこちゃんのこと好きなんじゃないの?」とふっかけるも「あくまでも俺はミーコの保護者だ」と。

「寂しいねぇ…まだ引きずってんの?こなっちゃんのこと…」と健太郎が…。誰それ?!元カノ?!引きずってんの?!

そして、帰宅した松永さんが自室のデスクから取り出した写真立てには…松永さんと、隣には女性?!その写真を見て、健太郎が「こっちに帰ってきてるみたいだよ」と言っていたのを思い出す松永さんなのでした…。

 

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